
乙仲通りで人気の菓子店が、事情があって閉店しまっています。今後についても発表されてます。
神戸市中央区栄町通5-1-1

『UNDERGROUND BAKERY(アンダーグラウンド ベーカリー)』の場所は、乙仲通りの西寄りの場所。もう少し行くと「中央郵便局」があって、左手に行くとハーバーランドです。

東側を向くと隣はイタリア郷土菓子店「パスティッチェリア バール ピノッキオ」で、少し行くとカフェ「SCHOOL BUS COFFEE STOP MOTOMACHI」があります。
地下鉄 みなと元町駅から徒歩2分ほどの場所です。

画像:公式Instagram(@undergroundscones)より
週3日営業で「英国菓子」を販売していた『アンダーグラウンド ベーカリー』。
そのまま食べてもしっとりと味わい深いスコーンが看板菓子で、オープン前から並ぶ人がいるなど人気のお店でした。

11月上旬、すでに店名の看板が外されています。
閉店日は2026年10月31日(土)。10月中は大丸神戸店前などでのイベント出展も行っていたので、驚いた人もいるんじゃないでしょうか。

閉店の理由は、店主がいくつもの主要材料(小麦・スパイス・オートミール・ナッツ・シード類・カカオ・果物など)に対する「過敏症」を発症したため。たくさんのお菓子を焼くのは、難しい状況になってしまったようです。
今後については、もともと「英国好きが集まる英国みたいな空間を作りたい」という想いで始めたお店ということで、同じ場所で「UNDERGROUND PANTRY(アンダーグラウンド パントリー)」いう名前で、紅茶やジャム、クロテッドクリーム、英国雑貨などを販売する店としてリニューアルするそうです。
店主が過敏症の反応がでないという「スペルト小麦(古代小麦の一種)」を使ったお菓子の販売もあるようです。
これまでとは形は変わりますが、また新たなファンを増やす再スタートになるといいですね。リニューアルオープンは「2026年11月末」の予定です。
◆関連リンク
・UNDERGROUND BAKERY – 公式サイト
・UNDERGROUND PANTRY – 公式Instagram















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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