世界的シェフのスイーツやセイボリーが楽しめる! 大阪・阪急うめだ本店に「アラン・デュカス」の新店ができてる

アラン・デュカス サロン ダイニング 大阪 阪急うめだ本店

パリ発、世界的シェフの一人であるアラン・デュカスさんの「サロン」が、大阪・阪急うめだ本店6階にオープンしました。

アランさんが手がけるショコラ専門店、ビスケット専門店のブティックも併設されています。


大阪府大阪市北区角田町8-7

アラン・デュカス サロン ダイニング 大阪 阪急うめだ本店
アラン・デュカス
1956年フランス生まれ、農園で育つ。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キャーンズ」に料理長として就任。90年に、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内レストランとして史上初の快挙)。98年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載され、6つの星を同時に獲得するなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。またフランス料理の継承・後進育成に向け、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」の創設や、ショコラ・コーヒー・ビスケット・アイスクリーム専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なビジョンを展開している。

4月25日にオープンした「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」は、現代ガストロノミーを代表する世界的シェフ アラン・デュカスさんの技と哲学の神髄を集約した、新業態となるダイニングです。

“新たな食の魅力に出会う場所”として構想されたサロンだそうで、素材の恵みを大切にするアラン・デュカスの料理哲学に基づき、洗練された空間にふさわしい、上質でありながら肩肘張らずに楽しめる一皿をそろえているのだとか。

アラン・デュカス サロン ダイニング 大阪 阪急うめだ本店

クラシックとモダンが調和する落ち着いた雰囲気の内装で、テーブル席とカウンター席、プライベートな集まりにもぴったりな個室もあるそうです。

アラン・デュカス サロン ダイニング 大阪 阪急うめだ本店

オマール海老のビスクや、ブリニを添えたスモークサーモンをはじめとするセイボリーをはじめ、「ムース・オ・ショコラ」や「アフォガート」などのスイーツ、アフタヌーンティーをコーヒー・紅茶とともに楽しめます。

ワインリストはフランス各地から厳選。日本の伝統と現代性が融合したスパークリング日本酒「アラン・デュカス スパークリングサケ」もあるそうですよ。

アラン・デュカス サロン ダイニング 大阪 阪急うめだ本店
画像右:阪急うめだ本店公式サイトより

サロンのエントランスには、シェフが手がけるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」と、ビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」のブティックも併設しています。

人気商品をはじめ、ここでしか手に入らない限定商品も販売しているそうです。

オープン日
2026年4月25日(土)

営業時間
10:00~20:00

場所
阪急うめだ本店 6F


公式サイトによるとメニューの価格帯は、ランチは7,000円のコースと10,000円のシグネチャーコースがあり、アフタヌーンティーは8,000円。アラカルトは2,000円台から注文できます。

オープン以来、ブランチとして楽しむ人が多いというフランスの定番ホットサンド「クロックムッシュ」(2,400円)や、フランスの伝統料理「プティポワ(グリンピース)の冷製スープ」(2,400円)など、アラカルトも充実しているようです。

◆関連リンク
Alain Ducasse Salon des Manufactures Paris | アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ – 公式サイト
ALAIN DUCASSE SALON DES MANUFACTURES PARIS – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。