
画像:公式サイトより
浪速の春の風物詩、造幣局の「桜の通り抜け」が開催されます。造幣局構内の旧淀川沿いにある「全長約560m」の通路が、1週間のみ一方通行で開放される『お花見イベント』です。
令和8年桜の通り抜け
2026年4月9日(木)~4月15日(水)
造幣局本局
大阪市北区天満1-1-79

画像:公式サイトより
通路には関山・松月・普賢象・楊貴妃など、遅咲きの「八重桜」を中心とする桜が並んでいます。
毎年、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうため、造幣局が「今年の花」を選んでいます。2026年は、「御衣黄(ぎょいこう)」が選ばれました。
黄緑色の花を咲かせる桜で、開花が進むにつれて、花弁の中心に紅色の「縦線」が現れる珍しい品種なんだとか。

画像:公式サイトより
2026年から新たに「福桜(ふくざくら)」も登場します。
石川県金沢市の「兼六園」に原木がありましたが、昭和36年(1961年)に枯死し、現在は接木による後継樹が残っている品種なんだそう。
菊のようにふんわりとした花びらをつける品種で、淡い色彩の花びらの中に薄く緑が見えるのが特徴です。
日時
2026年4月9日(木)~4月15日(水)
【平日】10:00~19:15
【土・日】 9:00~19:15
※19:45完全退場
場所
造幣局本局
申込方法
申し込み専用ホームページより
申込開始
2026年3月18日(水)9:00~
問い合わせ
TEL:06-7713-0476
受付期間:3月18日(水)~4月15日(水) 9:00~19:00
特記事項
・インターネットによる事前申込制(先着順)、事前申込の無い場合は入場不可
・期間中、造幣局周辺では交通規制を実施予定
・造幣局構内には駐車場なし
・悪天候等により、桜の通り抜けを急遽中止とする場合あり(中止の場合は造幣局のホームページで告知、申込メールアドレスにも中止の案内を送信)
造幣局の公式サイトでは、「桜の通り抜け」の樹を一覧にして、丁寧に紹介してくれていますよ。桜といってもたくさん種類があり、いろんな色や形をしています。
事前に申し込みをしていないと入場できません。申し込みは先着順なので、気になる人は早めの予約がよさそうです。
◆関連リンク
・造幣局 – 公式サイト












































神戸ジャーナル 編集部
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