水道筋商店街近くの八百屋さん『なかの商店』が閉店してる。1960年創業の歴史に幕

水道筋商店街近くの、八百屋『なかの商店』が閉店しています。現在は、すでに看板も外されています。


神戸市灘区水道筋1-24

『なかの商店』は、1960年創業の老舗で、新鮮な「野菜」や「果物」を販売するお店でした。

お店があったのは、灘警察署のすぐ山側で、「水道筋商店街」に続く通りです。

西側を向くとこんな感じ。お隣は、お好み焼き「名木」というお店。道路を渡った先には、サンドイッチ専門店「マジックパン」が見えます。

この通りをさらに進むと、最近オープンしたグルテンフリーカフェ「コミー」があります。

東側を向くと、すぐ横は「都賀川」です。

橋を渡ると、店先に水槽がある「鮨七福」が見えます。さらに進むと、「セブンイレブン神戸篠原南町4丁目店」や「えぐさ歯科クリニック」があります。

以前から、3月末で閉店するお知らせが掲示されていました。4月に入っても、しばらくは、残りの注文の対応などでお店を開けていたそう。しかし、今は完全に閉店しています。

先代から引き継いでから「50年」の節目に、店主さんは引退を決意されたようです。

いつも、旬の「野菜」や「果物」が仕入れられていて、馴染みのお客さんも多かったみたい。地域の人に愛されたお店だったので、閉店は寂しいですね。

 

この記事を書いた人

のりこ

伊丹出身。出産を機に神戸に引っ越してきました。人が温かくて、自然豊かな神戸が大好きです。最近は「推し」ができて忙しい日々を送っています。

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