細田守監督『時をかける少女』が、三宮の映画館で「リバイバル上映」されるみたい。筒井康隆さん原作


©「時をかける少女」製作委員会2006

細田守監督『時をかける少女』が、JR三ノ宮駅近くの「kino cinéma神戸国際」など全国147館で「リバイバル上映」されます。

時をかける少女

2026年7月3日(金)~
kino cinéma神戸国際


神戸市中央区御幸通8-1-6

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が主催する「リバイバル上映プロジェクト」の一環として行われるそうです。

『時をかける少女』は、エッセイ「垂水・舞子海岸通り」などを執筆した筒井康隆氏の原作をもとに、細田守監督が手掛けた作品。現代に生きる少女の等身大の青春と成長が描かれています。

2006年7月の公開当時は「6館」から上映をスタート。口コミによって上映館は100館以上に拡大し、「アヌシー国際アニメーション映画祭」など数々の国際的評価も受けたのだそうです。

公開20周年を記念した今回のリバイバル上映では、より鮮明な映像を楽しめる「4K版」が上映されます。

また、オリジナルの「入場者特典」配布などの企画も予定されてるのだとか。詳細は後日公式サイトにて発表されます。

<あらすじ>
待ってられない未来がある。筒井康隆の小説を再構築し、初のアニメーション映画化。タイムリープという、過去に飛べる能力を手にした女子高校生の真琴は、自分の過去をやり直していくうちに「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく――。瑞々しいひと夏を描いた青春物語。

上映期間
2026年7月3日(金)より全国上映
※劇場により、上映日・上映期間が異なります

場所
kino cinéma神戸国際、塚口サンサン劇場、イオンシネマ三田ウッディタウン、豊岡劇場など全国147館(公開劇場は順次追加予定)
※上映劇場が変更となる場合があります
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります

料金
大人1,700円/高校生以下1,000円
※各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません
※プレミアムシート等により料金が異なる場合があります


公開から20年が経ち、当時とはまた違った視点で作品を楽しめるかもしれません。「話題作だから気になっていたけど今まで観る機会を逃していた…」という人もぜひ。

◆関連リンク
Filmarks(フィルマークス) – 公式サイト
kino cinéma神戸国際 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カノン

春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。

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1 個のコメント コメントを残す
ジュリアン

筒井康隆さん,垂水に住んでましたね。

2026年4月14日1:23 PM 返信