南京町の広場にある「あづまや」が、工事中で入れなくなってる。周囲は激こみ

春休みで賑わう南京町の真ん中で、修繕工事が行われています。


神戸市中央区栄町通1-3-18

工事が行われているのは、南京町広場にある「あずまや」。南京町の象徴的な建造物で、写真を撮ったり、憩いの場になったりしている場所です。

1983年4月29日の完成から約40年。

阪神・淡路大震災も乗り越えましたが、老朽化が進み特に屋根の木材部分が腐食し、見た目だけでなく、安全面でも懸念が生じていたんだそう。

今回は、クラウドファンディングで資金を集めたそうで、主に屋根の腐食対策と補強を行い、次の半世紀も南京町のシンボルとして存続できるようにと考えられてます。

修繕工事は、2026年3月上旬から始まり「4月中旬まで」の予定。春休み期間中はずっと姿を見れない形になってます。

ちなみに、、「あずまや」の山側にある「老祥記」前はいつも以上に混雑している印象。

並ぶ人だけでなく食べる人もたくさんいるので、なかなかの密度。週末はいっそう混み合いそうですね。

◆関連リンク
南京町 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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