
画像:紙博公式サイトより
紙ものとイラストレーションのイベント『紙博 in 神戸』が、KIITOで開催されます。
紙博 in 神戸 vol.3
2026年2月13日(金)~15日(日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
神戸市中央区小野浜町1-4
『紙博 in 神戸』は、紙に関するさまざまなアイテムを取りそろえた、紙とイラストのフェスティバルなんだそう。2023年1月に初開催されました。
今年は神戸・東京・仙台で行われるそうで、神戸では3回目の開催となります。

TAG STATIONERY/手紙舎雑貨店/プロペラスタジオ/ぷんぷく堂
画像:紙博公式サイトより
出店するのは紙に関するさまざまなアイテムたち。
ガラスペンや万年筆、インクから、カレンダー、手帳、ノートなどのほか、キット、オブジェ、おもちゃなどなど、多彩なラインアップです。

ワカイリエ/kin.iro.hitode/緑青社(つるぎ堂+knoten)/REGARO PAPIRO
画像:紙博公式サイトより
最近大きな盛り上がりを見せている「シール」「ステッカー」類も、さまざまなイラストや素材を使ったものが大集合します。
紙博公式サイトでは、出店商品の詳細が確認できる「商品カタログ予習帳」も公開されているので、会場を訪れる前にぜひ予習してみてください。

画像:紙博公式サイトより
今回の注目ポイントは、神戸中央郵便局協力のもと、イベント期間限定で設置される「紙博郵便局」です。
なんと会場内から実際に手紙やハガキを郵便に出すことができるんだそう。
今回は「紙博」デザインの特別な消印も押印してもらえるのだとか。「しまむらひかり」さんがイラストを手がけたそうです。
会場から手紙などを郵便に出す際はもちろん、85円以上の切手さえ貼っていれば、お気に入りの手帖やノートなどにも記念押印してもらえるとのことです。

画像:紙博公式サイトより
紙博名物の「トークライブ」も開催決定。
活版印刷・雑貨ブランドやイラストレーター、ちぎり絵作家、動画クリエイターなど、さまざまなクリエイターによる貴重なトークが楽しめます。
入場チケットは「前売り券(特典付き)」「当日券」「手紙社の部員限定・ブインVIP券」の3種類があります。
前売り券の特典では、会場で日替わり絵柄のシールシートがもらえるみたい。1月12日からチケットが販売されていて、規定枚数に達し次第販売終了するとのことです。
ブインVIP券は、通常より早く入場できたり、部員限定のマグネットが作れたりとさまざまな特典も。手紙社の部員限定ポイント(レター)で引き換えることができます。
開催日時
2026年2月13日(金)~15日(日)10:00~17:00
※15日のみ10:00~16:00
場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
ステージプログラム
2月13日(金)
11:00~11:45 活版印刷と紙雑貨「九ポ堂」・酒井草平
12:30〜13:15 イラストレーター・ワカイリエ
14:00〜14:45 ASANEL・ねぼう
15:30〜16:15 かわいい・たのしいおやつ屋・oyaMADE
2月14日(土)
11:00~11:45 イラストレーター・ニシダシンヤ
12:30〜13:15 スタンプ&アート・Sirusu
14:00〜14:45 PLOTTER ブランドディレクター・斎藤 崇之
15:30〜16:15 BOKI・박기림(パク・キリム)
2月15日(日)
11:00~11:45 ちぎり絵作家・田村美紀
12:30〜13:15 TNT MARKET 代表・広畑 典子
14:00〜14:45 アーティスト 動画クリエイター・MiiCHOS
15:30~16:15 『LETTERS』編集長・江口夏(手紙社)
※着席での観覧は先着順となります。
※途中の入退場は自由です。
チケット
前売り券(特典付き)1,300円
当日券 1,500円
手紙社の部員限定・ブインVIP券 1,300レター
※前売り券は、2月13日・14日はそれぞれ2000枚限定、15日は1500枚限定。
※チケットについての詳細は紙博公式サイトをご確認ください。
チケット購入
イープラスより
紙製品や紙にまつわる多数のアイテムを見て回るだけでも楽しめそうですが、今回は「紙博郵便局」も設置されるので、会場から手紙を出したり、記念押印をしてもらったりすると記念になりそうですね。
◆関連リンク
・紙博 in 神戸 vol.3 – 公式サイト








































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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