
1月30日(金)から始まる「神戸ルミナリエ」の状況を見に行ってきました。
神戸市中央区波止場町2
有料エリアができるメリケンパークでは、深夜強風が吹いた1月11日の朝に設営中の作品が一部倒れてしまっていました。
けが人がいなかったのは幸いでしたが、「緑地通路」沿いの作品が半分ほど並んだところだったので、開催に間に合うのか心配していました。

1月下旬、メリケンパークに行ってみると、高さ約18m、幅約48mの玄関作品「フロントーネ」が出来上がってます。
前後に少し奥行きのある「窓」をイメージした透かし模様が、明かりが灯るとどう見えるのか気になります。

一部が倒れてしまった「緑地通路」沿いの作品もずらりと並んでます。
ルミナリエの事務局は「強風対策を強化」すると言っていたので、しっかり対策されているものと思われます。

通路の先には、円筒状の作品も設置されてます。通路を歩いて折り返す場所です。

全体を神戸海援隊の像のあたりで振り返ると、こんな感じです。
作品の設置作業をしている人や重機も見かけませんでしたし、受付などのテントの設置もできていました。
困難を乗り越えて、今年も無事ルミナリエが開催できる準備が整ったようです。
第31回神戸ルミナリエ 開催日時
2026年1月30日(金)~2月8日(日)
薄暮~21:30まで
ちなみに、ルミナリエ開催前から、有料エリアの鑑賞券購入時や募金をした際に、「ワンドリンクサービス」「利用料100円OFF」などのサービスが受けられるキャンペーンなども始まっています。チェックしてみてください。
◆関連リンク
・神戸ルミナリエ – 公式サイト













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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