三宮「神戸マルイ」の前に、2つのマルの「照明」が並んでる

フラワーロード沿いに、「マル」のデザインが特徴的な照明が設置されてます。


神戸市中央区加納町5

JR三ノ宮駅の海側のフラワーロードでは、居心地の良い「滞留空間」などを生み出すため、昨年末から歩道の「美装化工事」が行われています。

範囲は、「神戸マルイ」の前から「センター街」の少し南側あたりまでで、概要については、以前の記事で詳しくご紹介しています。

ちょうど「神戸マルイ」の前あたりに設置された新しい照明は、14mほどの高さで、シルバーとダークグレーの2色のカラーリング。

2つの「マル」に串を刺したようなユニークな形で、妙にマルイのロゴとマッチしている気がします。

この照明は、駅山側に「シンボル照明」として設置されているものと同じです。

センター街の入口前などにも、等間隔で並んでいます。

歩道の中央あたりには、3分の1ほどの高さの照明も新たに設置されています。照明が点灯したら、雰囲気が変わったことがより一層わかりやすいかもしれませんね。

今後は、茶系のタイルをグレー系のモザイク模様にしたり、センター街前の「羅針盤モニュメント 」を作り直したりという舗装のやり変えが予定されています。

工事は2026年11月末までの予定で、少しずつきれいになっていくことになります。

◆関連リンク
 都心・三宮再整備 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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