
去年に営業を終了した『老祥記』の店舗跡に建設中している「新店舗ビル」の外観があらわになってます。
神戸市中央区元町通2-1-14
「南京町広場」の目の前で、名物の豚饅頭に行列ができていた『老祥記』。
ビルの老朽化のため店舗を取り壊し、去年秋から新店舗ビルの建設工事がはじめられていました。

建設が始まって約1年。8月中旬、工事のシートが外されて新たな姿が見えるようになってます。
ベージュの外壁に、格子状のグレーのライン、上が半円状になった窓の形が印象的です。

1階部分は、少し印象が違って、鮮やかな「赤」。多くの人の印象に残るお店になりそうです。

リニューアルオープンは、2026年11月11日(水)。
「老祥記」が、ちょうど111周年を迎えるタイミングに合わせて、ということみたいです。覚えやすい。

工事中は、向かい側の姉妹店「曹家包子館」で営業中の「老祥記」。
店前が、ちょうど南京町広場になっているので、暑さの中でも、しっかり行列ができてます。

新店舗ビル前は、人が行き交う通りになっているので、リニューアルオープン後の行列の並び方がどうなるが、気になるところです。
◆関連リンク
・老祥記 – 公式サイト






































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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