
センタープラザで、昔ながらの町中華の味を届けていたお店が、閉店してしまうそうです。
神戸市中央区三宮町2-11-1

『八番館』があるのは、JR三ノ宮駅から南西に歩いて5分ほどの「センタープラザ」地下1階の食堂街。
東を向くと、「さんプラザ」との境目のエスカレーターなどがある方向。

フロアマップで見ると、赤く囲んだ「34」の細長いスペース。西隣の広いスペースは、喫茶「リオン」です。

「純関西風」という醤油ラーメンは、素朴な味わいを持つスープが特徴。
1杯650円で「焼豚丼」や「天津飯」などをセットにしても1000円で足りるというお手頃価格に設定されてます。

変わらぬ味と値段は、くつろぎの零囲気の中、懐かしい味に心を満たしてほしいという店主の思いで実現していたようです。

そんな『八番館』ですが、2025年8月31日(日)をもっての閉店がお知らせされてます。
理由は、店主の「高齢化」と「体調不良」でお店が続けられなくなったからとのこと。
SNSなどでも、閉店を惜しむ声が上がっています。長く親しまれたお店がなくなってしまうのは本当に残念ですね。
◆関連リンク
・サンセンタープラザ – 公式サイト
カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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