震災前の街を「模型」で復元する『プロジェクト』が「灘図書館」で実施されるみたい。入場無料、だれでも参加OK

ライター:ユカ

JR六甲道駅から徒歩2分ほどにある「神戸市立灘図書館」で、阪神・淡路大震災前の思い出の場所を模型として復元する『プロジェクト』が実施されます。

おかえり、記憶の街 ~模型復元プロジェクト~

2026年1月16日(金)~17日(土)
神戸市立灘図書館


神戸市灘区永手町4-2-1

今回実施されるのは、被災前の六甲道の街並みを模型として復元させる「ワークショップ」です。

この取り組みは「失われた街」模型復元プロジェクトとして、2011年3月11日に発災した東日本大震災の復興支援活動としてはじまったそうです。

建築を学ぶ学生が被災前の街のジオラマ模型を縮尺1/500で制作し、地域の皆さんと色を塗り、思い出を旗に書き、ふるさとの風景を再現していきます。

期間中は図書館への出入りは自由に行えて、無料で誰でも参加OKですよ。

開催日時
2026年1月16日(金)~17日(土)12:00~17:00
※イベント開催中の出入りは自由です

開催場所
神戸市立灘図書館

参加費
無料

誰でも参加ができるので、近くに住んでいる人や昔六甲道に住んでいた人など、思い出の場所を色付けにいってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
「失われた街」模型復元プロジェクト – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

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