元町駅すぐの定食ランチ! 夜も人気の「おしゃれ居酒屋」で『和食』を堪能。ゆったりできる隠れ家感も魅力

ライター:ユカ

今回はJR元町駅徒歩1分、鯉川筋の通りにある「饗コイノボリ」へ行ってみます。メインの入り口は鯉川筋の裏路地に面しているので、意外に気づかなかった人も多いのでは。

入り口にはお店のロゴ入りの暖簾がかかっていて、和食メインの「定食」や「一品料理」を楽しめるお店です。2024年7月にオープンし、ランチは2025年6月からスタートしたみたい。


神戸市中央区北長狭通4-1-6

Index

カウンターでゆったり、ひとり時間
目の前で焼かれる「銀鮭」定食
基本情報

カウンターでゆったり、ひとり時間

店内はこんな感じで、カウンター席が12席と、4名がけのテーブル席が2席あります。入り口が2か所あり、ガラス張りになっているので外の明かりも入ってくる開放的な空間。

カウンター席が多いので、おひとり様での利用もしやすい雰囲気です。この日もひとりで来ている人が、ちらほらと。

ランチメニューはこんな感じで、「若鶏の唐揚げ御膳」や「お造り御膳」「日替わり御膳」など、6種類の定食スタイルのお料理があります。

「日替わり御膳」は平日は「10食」、週末は「20食」限定なんだそう。12:00時点で売り切れることもあるみたいで、人気ぶりが伺えます。

目の前で焼かれる「銀鮭」定食

今回注文したメニューは「銀鮭いくら御膳(1,680円)」。ミニサラダ・小鉢3種・ご飯・お味噌汁・フルーツがセットになっています。

銀鮭は、焼き加減が絶妙で身もふわふわです。いくらと合わせて食べると、塩味とプチプチ食感が重なりまた違った味わいに。

荒めの大根おろしもついているので、さっぱりした味でもいただけます。

小鉢は季節ごとによって内容が変わるそうで、春ごろだと「菜の花のおひたし」になったりもするそう。

ちなみに銀鮭は「原始焼き」という方法で焼かれていて、店内のキッチンにはこんな感じの囲炉裏が設置されています。

夜はここで、海老や鮎などが焼かれるみたいです。味覚だけでなく、視覚でもお料理を楽しめるスタイルになっていますね。

基本情報・まとめ

お店を鯉川筋通りから見るとこんな感じ。暖簾はかかっていませんが、レンガの壁にメニューやお店の看板が貼られていますよ。

お昼も夜も楽しめるお店で、一人でも入りやすい場所なのでお仕事帰りなどに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

提供時間
11:00~14:30

メニュー(値段・税込) 
・銀鮭いくら御膳(1,680円)

アクセス
JR元町駅より徒歩で1分

【店舗名】 饗コイノボリ
【ジャンル】 和食、居酒屋
【住所】 神戸市中央区北長狭通4-1-6
【電話番号】 078-600-9624
【営業時間】 ランチ 11:00~14:30(L.O. 14:00)/ディナー 17:00~23:00(L.O. 22:30)
【定休日】 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日
【リンク】 Instagram / 食べログ
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

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