JR兵庫駅前に、「クリニック」や「高齢者施設」が入る複合ヘルスケア施設できてる。今春オープン予定

JR兵庫駅前の複合ヘルスケア施設が、完成に近づき、入るテナントの情報も出てき始めています。


神戸市兵庫区浜崎通3-15

複合ヘルスケア施設が建設されているのは、JR兵庫駅を南側に信号を1つ渡ったところで、徒歩1分もかからないところ。

以前は、パチンコ店「パーラーダイエイ兵庫本店」だった場所を更地にし、工事が進められてきました。

2026年1月、工事用の足場なども撤去され、内外装の仕上げ段階に入っています。

「地上13階建」で、クリニックやサービス付き高齢者向け住宅などが入ります。

まだ看板は白い状態ですが、ここにズラッとテナント名が並ぶことになります。

どんな施設となるのか、一部はチラシなどでお知らせが始まっています。

例えば、サービス付き高齢者向け住宅は、「教育の学研」が運営する施設で、24時間介護スタッフ常駐する全78室の『ココファン』となるそうです。

6タイプの部屋があって、すでに入居相談会が実施されていて、2026年5月オープン予定となってます。


画像:公式Instagram(@umiakari_clinic)より

3階には、総合内科、リウマチ・膠原病内科と、産婦人科がある『うみあかりクリニック』が入るそうです。

レントゲン室があったり、受診しやすさに配慮された作りになっていたりするとのこと。開院予定は、2026年4月です。

駅前で、他のエリアからも通いやすい立地のこのビル。建設計画では「物販店舗」も入るイメージになっていました。

これから看板なども取り付け始めていくことになりますので、どういったテナントが入るのか楽しみですね。

◆関連リンク
JR西日本不動産開発 – 公式サイト
ココファン – 公式サイト
うみあかりクリニック – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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