
画像:amaterasu公式Instagramより
JR尼崎駅から徒歩圏内にあったスーパー銭湯「極楽湯」の跡地に、食と人がつながるフードコミュニティースペース『amaterasu』ができるそうです。
尼崎市浜1-6-18

画像:&不動産公式Instagramより
地域の交流の場として親しまれた「極楽湯 尼崎店」が2024年3月末に閉店。
跡地はその後フルリノベーション改装され、飲食店や物販店が入る商業施設「amaterasu」としてオープンします。
アマテラスという名前には「尼崎×テラス」という意味だけでなく、このまちから「食」で人と地域を照らしたい、そんな思いを込めているんだそう。
落ち着いた雰囲気の和モダン空間で、施設内の芝生広場にはワンちゃんも出入りできるスペースやドッグランも設けられるのだとか。

画像:amaterasu公式Instagramより
テナントとして、直営店の和風料理店「和ダイニング 白(HAKU)」が入ります。
五味に心を重ねた「九つのこだわり」があるそうで、素材の持ち味をていねいに引き出した和の料理が食べられるとのこと。

画像:amaterasu公式Instagramより
そば・海鮮・豚肉を軸にしたメニューを販売するそうです。
オープン日は、2026年1月30日(金)11:00 に決定。
詳細なメニューなど最新情報はamaterasuやHAKUの公式Instagramで随時発信するみたいなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
約20年、地域で親しまれた極楽湯が閉館して約2年。当初は2025年11月オープン予定でしたが施設トラブルなどがあり、オープンが遅れていたみたい。1月30日にいよいよオープンします。
◆関連リンク
・amaterasu – 公式Instagram
・和ダイニング 白(HAKU) – 公式Instagram










































人気のスーパー銭湯だった建物をリノベして、インバウンド、それもバスツアーの、立ち寄り施設にしたとのこと。
ただ大型バスを使うような中国からの団体客は、例の問題ですっかりいなくなり、いま来てるのは各国共に多くは個人での海外旅行でしょうから、わざわざ駅から遠いここに立ち寄るとも全く思えず⋯。
お店がたった1軒しか入らなかったというのも、当初の目論見の客は見込めないとの判断からでしょうし、もう地域向けにコンセプト大きく変えたほうが良いように感じました。
賑わっていたものの去年開発でなくなった、東難波のようなよくある店舗を集めるくらいしかないのかも。
神戸のモトコーの跡地も、先行区画ですでに撤退して空き店舗になっていたりと、こういう再利用の店舗開発って、うまく行かないことが最近多いような気がします。
2月に入ってアマテラス見に行きましたが、テナントが1軒しか入っておらず驚きました。商業施設のオープン時って、少なくとも8割ぐらいはテナントが入っているイメージだったのですが、、
お料理は手頃で美味しく店内も綺麗でした もっとお客さんが入って賑やかになればとネガイマス