
すっかり暖かくなり、春本番の季節がやってきましたね。春といえば「お花畑」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、兵庫県内のお花を見ながら春を感じられる『おでかけスポット』を10か所紹介します!
恋人とのデートや、家族・友人とのお出かけにもぴったりなラインナップです。GWのお出かけの際にも参考にしてくださいね。
Index
※本記事は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
【中央区】神戸布引ハーブ園

画像:公式サイトより
『神戸布引ハーブ園』は四季折々の花やハーブを楽しめる、日本最大級のハーブ園です。新神戸駅からロープウェイを利用してアクセスできます。
園内にはテーマの異なる12のガーデンがあり、それぞれで「色」や「香り」を楽しむことが。観光客にも人気のスポットです。

画像:公式Instagramより
春に見ごろを迎えるのは「チューリップ」や「ミモザ」「ネモフィラ」「コーンフラワー」など。※開花状況は公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
ネモフィラは5月上旬~下旬に見ごろを迎える花で、主に「四季の庭 いやしの園」で見ることができます。近くにはベンチも置かれているので、座りながらゆったり観賞するもの良さそう。
6月下旬ごろまで見ごろの、コーンフラワーやポットマリーゴールドなども「四季の庭-よろこびの庭-」や「風の丘フラワー園」で見れます。
ハーブ園内の色々な場所に違ったお花があるので、おでかけに行った際は歩き見ながら楽しめるのも嬉しいポイントです。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区北野町1-4-3 MAP
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
料金
【大人】2,500円(片道の場合、1,900円)
【小人(小・中学生)】1,250円(片道の場合、950円)
※未就学児は無料です。
※ロープウェイの往復乗車料とハーブ園の入場料を含みます。
◆関連リンク
・神戸布引ハーブ園 – 公式サイト
・神戸布引ハーブ園 – Instagram
【中央区】相楽園

画像:公式サイトより
『相楽園』は、神戸市の都市公園で唯一の「日本庭園」。地下鉄・山手線の「県庁前駅」から徒歩3分ほどの場所にあります。
飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を見ることができるそう。樹齢約500年の大クスノキが見れることでも知られています。

画像:公式サイトより
春に見ごろになるのは「ツツジ」です。庭園内の様々な場所に咲いていて、草木の「緑」とツツジの「ピンクや白」のコラボレーションが見れるのはこの時期ならでは。
※ツツジの開花状況は公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
4月18日(土)~5月6日(水)までは「ツツジ遊山」が開催され、重要文化財の公開やジャズライブなどの催しが行われます。
ツツジを見ながらのお茶や、音楽鑑賞を楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区中山手通5-3-1 MAP
営業時間
9:00~17:00 ※入園は16:30まで
定休日
木曜日 ※祝休日の場合は翌日
料金
【大人(15歳以上)】300円
【小人(小・中学生)】150円
※小人は、のびのびパスポート提示で無料になります。
◆関連リンク
・相楽園 – 公式サイト
・相楽園 – Instagram
【灘区】六甲高山植物園

画像:公式サイトより
海抜865mの六甲山頂付近に位置する『六甲高山植物園』では、冷涼な気候を活かして1500種もの植物が野生の環境に近い状態で栽培されています。
雪を割って開花する早春の花々や、初夏の新緑、秋には紅葉が園内を彩るなど、四季折々の自然・景色を楽しむことができるのもこの園の特徴です。

画像:公式Instagramより
春に見ごろになるのは、まるでガラス細工のような「バイカオウレン」や「オオヤマザクラ」「クリンソウ」などがあります。
※開花状況は公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
オオヤマザクラは4月下旬ごろまでが見頃で、風が穏やかな日だと池の水面に映る様子を観賞できることもあるそう。
5月中旬~下旬が見ごろのクリンソウは、群落の真ん中に木道が設置されているので間近で見ることができますよ。
園内には高山植物にちなんだ「雑貨屋」や「カフェ」もあるそうなので、帰りにお土産を買ったり一息つくのも良さそうですね。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市灘区六甲山町北六甲4512−150 MAP
営業時間
10:00~17:00 ※チケット販売は16:30まで
定休日
3・4月の木曜日、および6月18日(木)~7月16日(木)の木曜日
※ただし4月30日(木)は営業
料金
【大人】900円
【小人(4歳~小学生)】450円
◆関連リンク
・六甲高山植物園 – 公式サイト
・六甲高山植物園 – Instagram
【須磨区】神戸市立 須磨離宮公園

画像:公式サイトより
『神戸市立 須磨離宮公園』はバラ園や植物園、子どもが楽しめるアスレチックなどがそろった公園。
山陽・JRの須磨駅から神戸市バスに6分ほど乗り、須磨離宮公園前で降りて徒歩2分ほどのところにあります。
「花の庭園」や「観賞温室」では、1年を通して様々な花を楽しめるみたいです。

画像:公式Instagramより
春に見ごろになるのは「ボタン」や「チューリップ」「ヒラドツツジ」などさまざま。5月上旬から咲く、早咲きの「バラ」も楽しめますよ。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
5月1日(金)~6月7日(日)までは「春のバラ観賞会」も開催されるそう。
ちなみに公園内には、おべんとう広場もあるのでお弁当を持っていってピクニックすることもできますよ。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市須磨区東須磨1−1 MAP
営業時間
9:00~17:00 ※入園は16:30まで
定休日
木曜日/年末年始(12月29日~1月3日)
※木曜祝日の場合は開園
料金
【15歳以上(中学生除く)】400円
【小・中学生】200円
◆関連リンク
・神戸市立須磨離宮公園 – 公式サイト
・神戸市立須磨離宮公園 – Instagram
【須磨区】神戸総合運動公園

画像:神戸まちガイド 公式サイトより
『神戸総合運動公園』は「ユニバー記念競技場」や野球場の「ほっともっとフィールド神戸」などがある総合レクリエーション施設。
神戸市営地下鉄の「総合運動公園駅」から近く、電車でもアクセスがしやすいのが嬉しいポイントですね。
春には5万本の「菜の花」、秋には10万本の「コスモス」が見れることでも知られています。

画像:公式Instagramより
春に見ごろになるのは、先ほど紹介した「菜の花」のほかにも「桜」や「キクモモ」「ハナミズキ」などが。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
コスモスの丘エリアには「ツツジ」や「フジ」が咲くようで、春らしい花を楽しむことができますよ。
また花だけではなく「新緑」も楽しむことができるのも嬉しいポイント。これからの季節のお出かけにぴったりですね。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市須磨区緑台 MAP
営業時間
終日
定休日
なし
※一部施設は年末年始に休業
料金
無料
※駐車場は有料
◆関連リンク
・神戸総合運動公園 – 公式サイト
・神戸総合運動公園 – Instagram
【北区】道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

画像:こどもっとKOBE 公式サイトより
『道の駅 神戸フルーツフラワーパーク大沢』は遊園地やBBQ、フルーツ狩りなどが楽しめる道の駅です。車で7分ほどの場所には「神戸三田プレミアム・アウトレット」もあります。

画像:公式Instagramより
春に見ごろになるのは「チューリップ」や「パンジー」「マリーゴールド」などが。園内には70000株もの花が咲き誇っているそうです。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
ちなみに園内の花はすべて無料で見れるので、道の駅で温泉や遊園地を利用するがてら花を見て帰るなんていうのもできますね。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市北区大沢町上大沢 MAP
営業時間
9:00~17:00
※温泉やBBQ、遊園地等の施設は各施設の公式ホームページよりご確認ください。
定休日
なし
料金
無料
◆関連リンク
・道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 – 公式サイト
・道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 – Instagram
【西区】こうべアグリパーク

画像:公式サイトより
『こうべアグリパーク』は、旧農業公園を再整備し、「神戸の農・食・里山」の恵みを楽しみ、学び、交流できる場(パーク)として2025年4月にリニューアルオープンした施設です。
手ぶらで楽しめるバーベキュー場や、地元食材を使ったカフェ&レストラン、神戸ワインや特産品をそろえるオリジナルショップ、陶芸館が常設されてます。

4月~5月にかけて、敷地いっぱいに「ネモフィラ」が咲き誇るんだそう。その数は約100万輪もあり、圧巻の景色です。
※ネモフィラの開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
ネモフィラが咲くタイミングに合わせて開催される「ネモフィラの丘2026」では、ネモフィラのライトアップなんかも。
神戸ジャーナルではイベントの詳しい記事も書いているので、気になる人はチェックしてみてください。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市西区押部谷町高和1557−1 MAP
営業時間
8:30~18:30
定休日
年中無休
※年末年始を除く
◆関連リンク
・こうべアグリパーク – 公式サイト
・こうべアグリパーク – Instagram
【淡路】淡路島 国営明石海峡公園

画像:公式iInstagramより
『淡路島国営明石海峡公園』は、淡路島・淡路ICから車で5分ほどのところにある、約40haの広さがある公園。
お花を楽しめることはもちろん関西最大級の大型複合遊具などもあり、家族でも楽しめるスポットです。

画像:公式Instagramより
春に見ごろになるのは「桜」や「チューリップ」「ネモフィラ」などがあり、公園内のさまざまな場所で違った花を楽しめるそう。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
4月中旬~5月上旬にかけては、公園内の「ポプラの丘」一面にネモフィラが咲き誇ります。時期によってはチューリップとのコントラストも見れるんだとか。
また5月24日(日)まで「春のカーニバル」が開催中です。ガイドツアーやオランダ衣装試着体験などができるので、お花を見る以外にもいろいろと楽しめますね。
注目のおすすめポイント
住所
淡路市夢舞台8−10 MAP
営業時間
9:30~17:00
※開園時間は時期により異なります。
定休日
年末年始(12月31日~1月1日)/2月の第2月曜~金曜
料金
【大人(15歳以上)】450円
【シルバー(65歳以上)】210円
【中学生以下】無料
◆関連リンク
・淡路島 国営明石海峡公園 – 公式サイト
・淡路島 国営明石海峡公園 – Instagram
【淡路】兵庫県立公園 あわじ花さじき

画像:公式サイトより
『あわじ花さじき』では明石海峡・大阪湾を背景に、四季折々のお花を楽しめます。
淡路島にふさわしい「花の名所」として、兵庫県が1998年4月に設置した公園で、花畑の広さは甲子園球場の約4倍もあるんだそう。

画像:公式サイトより
春に見ごろになるのは「菜の花」や「ビオラ」「ポピー」「キンギョソウ」などがあります。ちなみに菜の花畑は4月までですが、ほぼ全園で楽しめるそうです。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
ポピーやキンギョソウは5月中旬ごろも見ることができ、花色もそれぞれバラエティに富んでいます。
季節それぞれで、違った色合いの花畑を見れるのも『あわじ花さじき』ならではですね。
注目のおすすめポイント
住所
淡路市楠本2805−7 MAP
営業時間
9:00~17:00 ※最終入園は16:30
定休日
公式サイト内の年間休園日のお知らせをご確認ください。
料金
無料
※駐車場は有料です。
◆関連リンク
・兵庫県立公園 あわじ花さじき – 公式サイト
・兵庫県立公園 あわじ花さじき – Instagram
【加西市】兵庫県立フラワーセンター

画像:公式サイトより
『兵庫県立フラワーセンター』は、兵庫県加西市にある、潤いのある郷土づくりと花と緑を普及する拠点施設です。
園内は中央に満々と水をたたえた亀ノ倉池、南国ムードあふれる大温室や大小様々な花壇や樹木園で構成されています。園内の花壇に植えられる草花の数は、年間60万株だそう。

画像:公式サイトより
春に見ごろになるのは、四季の花壇に植えられる「チューリップ」のほか「ラベンダー」や「ポピー」「ネモフィラ」などがあります。
※開花状況は、公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
中でもネモフィラは、青色だけでなく白色や黒色の種類も植えられていて合計で2.5万株が咲き誇るそう。4月18日(土)~5月6日(水)の期間には「ネモフィラ展」も開催されます。
また、園内では「食虫植物」も植えられていて、国内最大級のコレクションを保有しているんだそう。普段はあまり見ることのない植物を見れるので、気になる人は行ってみてはいかがでしょうか。
注目のおすすめポイント
住所
加西市豊倉町飯森1282-1 MAP
営業時間
9:00~17:00 ※入園は16:00まで
定休日
水曜日
料金
【大人】550円
【70歳以上】100円
【高校生以下】無料
◆関連リンク
・兵庫県立フラワーセンター – 公式サイト
・兵庫県立フラワーセンター – Instagram
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ユカ
神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。
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