日本最大級・和歌山の『南部梅林』がもうすぐ開園。山一面の「梅」を鑑賞、キッチンカーやお土産販売も


画像:公式サイトより

和歌山県にある『南部梅林』が期間限定で開園します。梅林としては「日本最大級」の広さがある園内を歩きながら、梅の花を鑑賞できるスポットです。

南部梅林 開園

2026年1月31日(土)~3月1日(日)※開花状況により変動の可能性あり
南部梅林


和歌山県日高郡みなべ町晩稲55


画像:公式サイトより

南部梅林では、開花時期になると山一面に梅の花が咲き誇り、その一帯が梅花の香りに包まれるほどになることから、「一目百万、香り十里」とも呼ばれるのだそう。

梅林内に不定期でやってくる「キッチンカー」や近隣のお土産屋さんなどで食事やお土産を購入することもできます。

特産品の「いももち」・コーヒー・ラーメン・うどん・お酒・おでん・唐揚げなどのグルメをはじめ、梅干し・梅酒・梅苗など「梅」にまつわるお土産、はちみつ、野菜など「地元の名物」を販売するそうです。

詳しいお店の情報は公式サイトからチェックしてみてくださいね。


画像:公式サイトより

園内の名所「春告の丘」は、梅の花越しに広がる町並み・海・山を一望できるスポット。夕暮れ時には、沈みゆく夕日に染まる梅と空の美しいコントラストが楽しめるそうです。

2025年には「香雲(こううん)の鐘」も設置され、梅の香りを感じながら願いを込めて鐘を鳴らすことができます。  


画像:公式サイトより

開園中はイベントも多数開催。梅林ウォークツアー・よさこい踊り・民謡・猿まわし・音楽LIVEのほか、期間中一部の土・日・祝日には「もち投げ」も実施予定です。


画像:公式サイトより

ちなみに、開園期間中は近くのJR南部駅から「バス」も毎日運行されます。

車で向かう場合は「みなべIC」から6分ほどで着きますが、満開が近づくと車の混雑が見込まれるため、公共交通機関での来園がおすすめとのことです。

日時
2026年1月31日(土)~3月1日(日)※開花状況により変動の可能性あり

場所
南部梅林

営業時間
8:00~17:00

入場料
大人(高校生以上)500円/小人(小・中学生)200円

駐車場
自動車500円

問い合わせ
TEL:0739-74-3464(3月上旬まで電話対応可能)


梅の花が山一面に広がる様子は見応えがありそうです。園内はペットも入場OKとなっているので、家族みんなでゆっくりお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
南部梅林– 公式サイト

 

この記事を書いた人

カノン

春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。

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