
JR三ノ宮駅から「神戸阪急」方面へつながる「歩道」の通行止めが長引くことになったそうです。
神戸市中央区雲井通8-1

2025年11月から、三ノ宮駅の中央口から「神戸阪急」方面への最短距離となる歩道が「通行止め」となっています。
三ノ宮駅周辺の回遊性をよくする目的で、フラワーロードをまたぎJRの新駅ビルにつながる『税関線横断デッキ』新設のためです。

工事開始時からの変化としては、「車道を歩いて通り抜けないでください」という注意看板が追加されてます。
迂回めんどくさいっとなった人が、無理やり通っちゃうんでしょうね…。交通量がある場所なので、危ない行為。

「通行止め」となっている歩道上には重機がいて、建設中の「JR新駅ビル」の方を向いて作業をしているようでした。
新駅ビルとの接続に関わる部分の土台を作っているのかもしれません。

もともとある歩行者デッキは、引き続き通れる状態で、見た目には何も変化がありません。
当初「2026年春頃」までだった通行止め期間は、「2027年6月頃まで」に延長されるとお知らせされています。
少なくとも1年延長。今までと違う「東に向かって少し幅広になる」形に変える計画なので、もう少し長くなりそうな気も…。
本格的にもともとの歩行者デッキを触るとなると、フラワーロード西側の歩道にも影響がでてくるかもしれませんね。
ここより海側の「地下通路」も期間未定で閉鎖されていたりしますし、まだまだ工事の影響でいつものルートが使えない状況が続きます。
◆関連リンク
・都心・三宮再整備 KOBE VISION – 公式サイト















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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