
南あわじ市にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」に、淡路島ミルクをもっと美味しく・楽しく研究して新商品を開発する『淡路島 丘の上のミルク研究室』がオープンしました。第1弾商品も発表されています。
南あわじ市福良丙936-3

うずの丘 大鳴門橋記念館は、淡路島の西南にあるスポットです。
たまねぎキャッチャー、巨大たまねぎオブジェ「おっ玉葱」、たまねぎカツラなど、淡路島の「玉ねぎ」の魅力を発信しています。
眼下に広がる淡路島の景色と島のごちそうが楽しめる「絶景レストラン」や、うずしおを見て遊んで学べる「うずしお科学館」、プライベートブランドなどここでしか購入できない商品を販売するショップ、あわじ島バーガーのお店などもあります。

1月24日に、記念館1階に「淡路島 丘の上のミルク研究室」がグランドオープンしました。
淡路島ミルクをもっとおいしく、もっとたのしくをコンセプトに、淡路島牛乳の味覚と素材の両面から実験して、新商品を開発するんだそう。
研究成果の第1弾商品として、3種類の「フィナンシェ」を発売するそうです。

焼きすぎず・焦がさず・牛乳感たっぷりに仕上げた真っ白い「ミルクフィナンシェ」のほか、淡路島たまねぎを使った「バターフィナンシェ」、コーヒーの深みと淡路島牛乳の風味が楽しめる「ミルクコーヒーフィナンシェ」があるんだそう。

淡路島白いミルクフィナンシェ(1個 324円)
普通は“焼き色命”のフィナンシェ。そこにあえて逆らい、焼きすぎない、焦がさないでもフィナンシェ…。これぞ第1弾の主役“新感覚の白い焼き菓子”こと真っ白なフィナンシェです!
しっとりとした口あたりと、淡路島牛乳のやさしい余韻。いつまでも口の中にとどまっている様な心地よい味わいが新感覚です!

淡路島たまねぎバターフィナンシェ(1個 324円)
淡路島の特産品「淡路島産たまねぎ」のやさしい甘みとバターを、絶妙なバランスで掛け合わせたフィナンシェ。封を開けた瞬間に、香ばしく芳醇な香りが広がります。
うまみ成分の相乗効果は、実食にて証明済み。玉ねぎとバターのコク深い甘さの先に感じる、想像以上の“奥行き”をぜひこの機会にご体感ください。

淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ(1個 324円)
コーヒーの深みと淡路島牛乳のまろやかさを、独自の製法で丁寧に合成。しっとりとした食感の後に口の中に広がるのは、芳醇な香りとほんのりとした甘さ。
そして後味にコーヒー感を残しました。静かな幸せを届ける“コーヒーと淡路島牛乳の小さな実験成果”です。
店舗名
淡路島 丘の上のミルク研究室
営業時間
9:00~17:00
飼料・燃料価格の高騰、経営悪化、後継者不足など「酪農家の減少」は、淡路島内でも深刻な社会課題となっているみたい。
淡路島 丘の上のミルク研究室では、淡路島牛乳を活かしたスイーツで酪農家と淡路島牛乳を応援し、その魅力を発信していくそうですよ。
◆関連リンク
・うずの丘 大鳴門橋記念館 – 公式サイト











































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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