開店前から大行列! 三宮で人気の和食店で『ランチ定食』と〆の「お茶漬け」を堪能してきた

 本記事は【武庫川女子大学】の現役学生が担当しています。

【取材・記事執筆】
武庫川女子大学 社会情報学部 社会情報学科 りこ さん
(メディアと生活文化/担当教員:社会情報学部社会情報学科 大森いさみ教授)

Index

和をモチーフにした落ち着く空間
ワンプレート定食に〆は嬉しい茶漬け
基本情報・まとめ

和をモチーフにした落ち着く空間

今回は、三宮・磯上エリアにある「ごはんや 分福」へ行ってみます。

開店前から行列を作りオープンと同時に満席になることが多い人気の和食屋さんです。元々は、茶漬け分福という店名でしたが、現在は「ごはんや分福」という名前で営業しています。


神戸市中央区磯上通6-1-9

店内中央には大きなテーブルが置かれ、その周囲を囲むように4人掛けのテーブルが複数配置されています。座席は和の雰囲気を感じさせる畳の椅子となっています。

お店の強みは、こだわりのお茶。釜で炒った「釜炒り茶」を使用しており、20g(350円)、50g(800円)で購入することができます。お土産にもぴったりなので、お茶好きの方にわたすと喜ばれそうです。

メニューは定食をはじめ、一品料理や甘味まで幅広く揃っています。定食はどれも人気ですが、中でも特に人気なのがだし巻き定食と本日の定食です。

ワンプレート定食に〆は嬉しい茶漬け

今回は「だし巻き定食(税込1280円)」と「やき鮭定食(税込1280円)」を注文することに。

だし巻き定食は売り切れることがないようにされているんだとか。一方、やき鮭定食や本日の定食は、土日には15時頃に売り切れてしまうことがあるそうなので、食べたいメニューが決まっている場合は早めの来店がおすすめです。

しっかりとだしのきいただし巻き玉子は、ほどよい甘さが感じられます。そこにあんかけが加わることで、さらに甘みとコクが引き立ちます。

また、おひつに入った白米はつやつやとしており、もちもちとした食感が特徴です。だし巻き玉子と一緒に味わうことで、おいしさがより一層引き立ちます。

〆の茶づけは、宝瓶で淹れた三煎目、四煎目のお茶を使うことで、茶の旨みをしっかりと感じられるんだそう。のりや薬味・塩を好みに合わせて加えられるため、自分好みの茶づけを味わうことができます。

基本情報・まとめ

平日の14時以降は比較的お店が空いており、並ばずにゆったりと過ごせるためおすすめ。ファミリー層や赤ちゃん連れのお客様も訪れているそうです。

営業時間
11:00〜17:00 (LO 16:30)

定休日
不定休

サービス・メニュー名/値段
だし巻き定食1280円(税込)
やき鮭定食/1280円(税込)

アクセス
三宮・花時計駅より徒歩3分

◆関連リンク
ごはんや 分福 BunBuku – 公式Instagram

 

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