メリケンパークで『アイルランドフェスティバル』が開催されるみたい。アイリッシュ音楽ライブやパレード、パブなど

アイルランドの祝祭日をテーマにしたイベントが、メリケンパークで開催されます。

St. Patrick’s Day in Kobe 2026 アイルランドフェスティバル

2026年3月21日(土)
神戸メリケンパーク


神戸市中央区波止場町2

「St. Patrick’s Day(セント・パトリックス・デー)」というのは、5世紀にアイルランドへキリスト教を伝えた聖パトリックにちなんだ祝祭日(3月17日)のこと。

緑色のものを身に付けて参加することから「緑色のお祭り」とも呼ばれています。

アイルランドだけでなく世界中でも長年にわたって祝われているお祭りで、日本各地でもイベントが開催されます。

パレード

セントパトリックを先頭に、音楽隊と一緒にメリケンパーク内をパレードします。緑色のものを身に付けて参加しましょう。

パレードのスタートは12:00。参加費無料で、事前申込も必要ありません。

アイリッシュミュージックを演奏する人は楽器持参で参加することができます。

アイリッシュミュージックライブ&セッション

アイリッシュミュージックを演奏するバンドがステージに登場します。

思わずリズムをとってしまうダンス曲からゆったりしっとり聴かせるアイルランドの古い歌まで盛りだくさんなプログラムなのだとか。

セッションコーナーは参加自由なので、楽器を持ってる人は一緒に楽しめそうです。

タイムテーブル
▪12:20 Comhalta コールタ
▪13:00 Glenstail グレンズテイル
▪13:40 Ciara Ní Bhriain(ゲストミュージシャン)
▪14:20 Irish Music Session (Host:Mt. Rokko Céilí Band)

出演者

Ciara Ní Bhriain

ダブリンの音楽一家に生まれた Ciara Ní Bhriain は、3歳でバイオリンを始めた。両親の Mick と Fidelma のもと、家庭ではクラシック音楽のレッスンとアイルランド伝統音楽の両方が日常的に身近にあり、Ciaraは兄と姉とともに自然とどちらにも親しむようになっていった。
国際的にも知られる存在となった Ciara は、Birkin Tree、Carlos Nunez、Frankie Gavin & The Provenance などのアーティストとともにツアーを行ってきた。また、フロリダのディズニーランドのRaglan Road で、2年間にわたり専属パフォーマーを務めた。 近年では、Frankie Gavin 作曲の組曲 The Princess Grace Suite のソリストとして起用され、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団と共演した。アイルランド国内では Johnny Óg Connolly とともに彼の作品 An Cosán Draíochta を演奏するツアーで各地を巡った。
Ciara はダブリンの Sound Training College で音響制作と音楽プロジェクトマネジメントを専攻し、卒業した。フィドルとハープの指導にあたっており、DCU の St Patrick’s Campus でも教えている。アイルランドのラジオやテレビにも定期的に出演しており、最近では TG4 の Scoil Samhraidh Willie Clancy に登場している。
大阪・関西万博のアイルランド館での演奏を経て、Ciara は現在大阪に在住している。アイルランド音楽の演奏と指導を続けていく予定で、新たなプロジェクトに取り組みながら、この夏に予定している初のソロアルバムのリリースに向けて準備を進めている。

Comhalta コールタ

2013年結成。アイルランド及び北欧地域の伝統音楽を中心に演奏を行うバンド。2024年3月1stアルバム発売。リノ(フィドル)、アヤ(フルート・ティンホイッスル)、ガッシー(アイリッシュブズーキ)、ハマ(バウロン)

Glenstail グレンズテイル

アイルランド、スコットランド、英国の伝承歌、バラッドを演奏。曲や詩の物語性や作られた時代背景を大切にし、すべて英語とゲール語で歌う。阪神間・大阪のライブハウスやイベントに出演多数。

Mt. Rokko Céilí Band マウントロッコーケーリーバンド

神戸セントパトリックスデー開催を機に、関西のセッション仲間で結成。大阪・関西万博ではアイルランドナショナルデーやパビリオンでの演奏を担う。関西アイリッシュダンサーズと共に神戸ケーリー主催。

アイリッシュダンス(Irish Dance Performance)

Ceili(ケーリー)とはアイルランドの伝統的なダンスパーティ。そこではセットダンスやケーリーダンスと呼ばれるグループダンスが踊られます。

今回はアイルランドで老若男女に愛されているダンスを、生演奏と共に披露するみたい。

最後はみんなで踊るコーナーもあるみたいですよ。

タイムテーブル
15:15 関西アイリッシュダンサーズ&Mt. Rokko Céilí Band

参加者

Kansai Irish Dancers 関西アイリッシュダンサーズ

アイルランドの人たちは、昔からダンスが大好き!仲間と踊り、語り合い、喜びも哀しみも分かち合ってきました。今日は、私たちの愛するケーリー(ダンスの集い)をお楽しみください。最後はみなさんと一緒に踊りましょう!

オリジナルTシャツの販売も

セントパトリックスデーin KOBEオリジナルTシャツの販売も行われます。緑色の服を身に付けて、よりイベントを盛り上げることができそうです。

枚数限定なくなり次第終了ですので、購入はお早めに。

価格
1枚 3,000円

アイリッシュパブやアイリッシュウイスキー専門店の出店も

 

イベント中は、三宮駅の北側にある「アイリッシュパブ ザ レッドディア」が会場にてアイリッシュパブを開店。アイルランドのビール「ギネス」などが販売されます。

六甲にある「Irish Whiskey Bar Stray Dog(アイリッシュ ウィスキー バー ストレイドッグ)」も出店。定番品から珍しいものまで、色々なアイリッシュウィスキーが楽しめるそうです。

イベント終了後、18:00から「アイリッシュパブ ザ レッドディア」で「アフターパーティー」も行われるそう。

アイリッシュミュージックのセッションも行われるみたいですよ。

開催日時
2026年3月21日(土)12:00〜16:00

パレード及び会場内での注意事項
▪小さいお子様をお連れの方は目を離さないでください。手をつないで参加しましょう。(ベビーカーOK)
▪楽器ケースや手荷物のお預かり場所はありません。
▪個人での撮影に他の人が映りこむときは声をかけてご確認ください。(会場では宣伝・記録の為にスタッフが写真・動画撮影をします。会場内のお客さまが映り込む場合があります。イベント終了後の広告物・WEBなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
▪パレードはスタッフの指示に従ってください。
▪公園内は他にも利用者がいらっしゃいます、自転車やローラースケートなどにご注意ください。イベント開催中の事故は各自の責任とさせていただきます。
▪メリケンパーク内は禁煙です。喫煙場所はございませんのでご了承ください


3月8日(日)~17日(火)の期間は、淡路市の「神戸淡路鳴門自動車道淡路サービスエリア」の大観覧車がグリーンにライトアップされるみたいです。

緑色のアイテムを身に付けて、パレードやセッションに参加してみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
St. Patrick’s Day in KOBE 2026 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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