新開地で45年続いた『うどん松屋』が閉店してる。かけうどん1杯250円の立ち食い店

新開地で、長年愛された立ち食いうどん店が、閉店してしまっていました。


神戸市兵庫区新開地1-1-7

『うどん松屋』の場所は、新開地商店街の北側のアーケードの真ん中あたり。南を向くと隣はパチンコ店で、少し行くと寄席「喜楽館」があります。

北を向くと「湊川公園」がある方向で、少し先に1月にオープンしたお米にこだわる店「おむすび処 えんむすび」があります。

『うどん松屋』は、1980年に創業した立ち食いのお店で、2016年に火災で焼失し一時閉店していたものの、2017年に復活し営業を続けていました。

物価高となった最近でも、かけうどんが1杯250円で、他のメニューもワンコイン(500円)以下。

朝8:30から営業していて、食事に、間食に、といろんなシーンで使えるお店でした。

閉店したのは、2025年12月31日。

理由については「諸事情により」ということで語られていませんが、閉店のお知らせには、店主が直筆でお客さんへの感謝の気持ちを綴っています。

火事という困難も乗り越えて続いたお店、いつも通っていたという人もいたでしょうし、なくなってしまって本当に残念ですね。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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