
大阪・万博記念公園で、世界40カ国以上のフード・カルチャー・雑貨などが集まる「アフター万博イベント」が開催されます。
麦食音祭2026 ~アフターEXPO~
2026年3月13日(金)~15日(日)
万博記念公園
大阪府吹田市千里万博公園

2025年4月~10月に開催された大阪・関西万博。その後もさまざまなアフター万博イベントが大阪を中心に実施されてます。
今回の「麦食音祭(ばくしょくおんさい)」は、万博閉幕を受け、その熱量とレガシーを次世代へとつなぐという、アフター万博史上最大級の規模で行われるイベントです。
イベント名にもなっているように、麦(ビール)・食(グルメ)・音(音楽)をテーマにしていて、40カ国以上が集う国際フェスティバルになるんだとか。
大阪を代表するクラフトブルワリーが集結するそうで、”万博感”のある限定クラフトビールを販売するみたい。

食では、スパイス香るアジア料理、彩り豊かな中東料理、情熱的な南米フード、ヨーロッパの伝統料理など会場にいながら“世界一周”ができるフードマーケットを展開するそうです。
万博会場で行列ができていた「あの味」をもう一度体験できるチャンスになるみたい。

万博会場でも行列になるほど人気だった「らぽっぽファーム」も出店します。
会場で人気を集めた「ミャクミャク焼き」を販売するそうですよ。

音エリアでは、各国の文化を間近で楽しめるパフォーマンスも色々企画されてます。
ブラジルのアーティスト、アフリカのミュージシャン&ダンサーによるライブ、キルギスの伝統舞踊、ムエタイなど、万博で実際にステージパフォーマンスを行っていたアーティストや団体が出演予定なんだそう。
出店するのは、イエメン、イタリア、インド、ウガンダ、ウズベキスタン、エジプトなど。

サーキュラー
万博で昨年9月、各パビリオンなどのマスコットが登場する「ワールドフェスティバル」が開催され、観客による人気投票で1位に輝いたドイツパビリオンの「サーキュラー」もやってくるそうです。
今回のイベントでは、新色バージョンのサーキュラーちゃんも登場するのだとか。
開催日時
2026年3月13日(金)~15日(日)9:30~17:00
場所
万博記念公園
料金
入場無料(別途 万博記念公園の入場料が必要)
出展予定
イエメン/イタリア/インド/ウガンダ/ウズベキスタン/エジプト/エチオピア/ガンビア/カメルーン/キルギス/クウェート/コンゴ共和国/ザンビア共和国/ジャマイカ/スーダン/スリナム/セネガル/タイ/トーゴ/トルクメニスタン/トルコ/ドイツ/ナイジェリア/ネパール/日本/パレスチナ/バーレーン/フィリピン/ブラジル/アメリカ/ブータン/ペルー/ポルトガル/マリ共和国/モザンビーク/モロッコ/ヨルダン/レソト共和国/GCC(サウジアラビア/UAE/カタール/クウェート/オマーン/バーレーン)
このほか、万博閉幕後、初めてイベント出展するパビリオンも参加決定したそうです。詳細は後日発表されるみたい。年が変わりましたがまだまだ続くアフター万博の熱、ぜひ現地で体感してみてください。
◆関連リンク
・麦食音祭 – 公式Instagram













































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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