
三木市にあるテーマパーク「ネスタリゾート神戸」で、7月の開業10周年に向けて、3つのアクティビティが新登場します。
三木市細川町垂穂894−60
ネスタリゾート神戸は、従来の「楽しさを消費する」テーマパークの枠を超え、体験を通じて社会や未来とより一層つながる次世代型テーマパークへの進化をめざすにあたり、《冒険|Adventure》《再生・循環|Regeneration》《共創|Co-Creation》の3つの価値を軸として、それらの頭文字をとった「ARC(アーク)ビジョン」を掲げています。
点と点を結ぶ直線のような一方向の関係にとどまらず、人・地域・企業とゆるやかにつながりながら、自由な弧(ARC)を描くように未来を創造していく、そんな想いが込められているそうです。
ビジョンを体現する取り組みとして、東エリア約2万㎡の大規模開発による新エリア「SUNRISE ROAD(サンライズ・ロード)」がオープンし、エリア内に3つの新アクティビティが展開されます。
ブラスター・バトルフィールド
既に、2月14日にオープンしています。人気アトラクション「ガンバトル・ザ・リアル」を大幅リニューアルしたアトラクションです。人工芝を全面導入したフィールド設計で、戦略性と没入感を飛躍的に向上されたそうです。
世界的シューティングトイブランド「ナーフ」協賛のもと最新ナーフブラスターを採用し、1対1から最大3チームまで対戦できるフィールドへと進化。よりリアルで白熱したバトルが体験できます。
ライジング・バギー/キャンディー・カート
3月17日(火)にバギーアクティビティが復活するそうです。安全性を最優先に設計されたコースで、小さなお子様向けの電動カート「キャンディー・カート」や本格的な一人乗りバギー「ライジング・バギー」など、年齢やレベルに応じたバギーアクティビティを楽しめるんだとか。「はじめてのバギー」デビューに最適なエリア」となっているそう。
ライジング・バギー Level S
4月17日(金)には本格オフロードコースを走行する2人乗りバギー「ライジング・バギー Level S」がオープン。ダイナミックな地形を活かした、起伏に富んだハイレベルなバギーアクティビティで、新たな「冒険」の選択肢が提供されます。
また、2026年5月には関西・大阪万博のルクセンブルク館で使用された基礎コンクリートブロック建材をランドスケープ&アート空間も公開予定とのこと。
オープン日
「ライジング・バギー」「キャンディー・カート」
3月17日(火)~
「ライジング・バギー Level S」
4月17日(金)~
場所
ネスタリゾート神戸 新エリア「SUNRISE ROAD(サンライズ・ロード)」
新登場する3つのアクティビティは、年齢やレベルに応じたバギーアクティビティを楽しめるとのことなので、家族で体験することができそうですね。
◆関連リンク
・ネスタリゾート神戸 – 公式サイト














































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