山陽・九州新幹線の車内にあった『飲料自動販売機』がなくなるみたい。営業終了に向けた作業も始まってる


画像:JRおでかけネットより

JR西日本が、山陽・九州新幹線(新大阪駅~鹿児島中央駅)の車内に設置している『飲料自動販売機』を3月末で営業終了すると発表しています。

対象となるのは、新大阪〜鹿児島中央間を走るN700系8両編成の新幹線。これにより山陽・九州新幹線の全車で、飲料自動販売機が利用できなくなるそうです。

近年の駅構内・駅周辺店舗の品揃えの充実、飲食物の車内への持ち込み増加などにより、車内飲料自動販売機の利用が減っていることから、今回の対応がとられることになったみたい。

営業終了日は2026年3月末となっていますが、2月19日(木)以降営業終了に伴う作業が順次行われるため、列車によっては営業終了日より前に利用できなくなる可能性もあるとのことです。

山陽新幹線では、2024年3月をもって「車内ワゴン販売」も終了。現在は16両編成で運転する「のぞみ」号「ひかり」号のグリーン車(8~10号車)のうち一部列車でのみ、ワゴンによる車内販売が実施されています。

グリーン車に乗らない限り、車内で何も買えなくなるというのはなんだか寂しくなりますね。駅弁・おやつは既に持ち込みが基本でしたが、今後は「飲み物」も買い忘れないようにお気をつけください。

営業終了日
2026年3月末

対象列車
新大阪~鹿児島中央間をN700系8両編成で運行する新幹線

◆関連リンク
JR西日本 – 公式サイト
JRおでかけネット – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カノン

春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。

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