
画像:神戸電鉄公式サイトより
「神戸電鉄」が、電車内に1両あたり3台の『防犯カメラ』を設置すると発表しました。
今年3月に運転を始める新造車両(6515編成)に初めて取り付け、その後は新造車両やリニューアル車両に順次設置していくそうです。

画像:神戸電鉄発表資料より
カメラは、乗降ドアの上部に取り付けて車内を撮影。カメラの近くには「防犯カメラ作動中」のステッカーを貼り付けて、乗客に存在を知らせます。
録画した映像は、一定の期間が過ぎれば消去するとのこと。法令に基づいて警察などから開示要請があった場合を除のみ第三者に提供されます。

画像:神戸電鉄発表資料より
カメラの設置にあわせて、車いすスペースには乗客が操作しやすいよう手が届く範囲に「非常通報装置」も設置するそう。こちらは1車両につき1台を予定しています。
今回の防犯カメラ・非常通報装置の設置によって、車内の防犯性能を高め、事故や事件などの非常時に、運転士が状況をすばやく把握できるようにすることが目的です。
◆関連リンク
・神戸電鉄 – 公式サイト









































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