神戸の古民家カフェで『ワンプレートランチ』を堪能。畳がある和空間で、ゆっくりと。選べるドリンク付きで「1000円台」

少しずつ暖かい日が増えてきて、お出かけしやすくなってきましたね。今回は、JR兵庫駅チカの古民家カフェで休日を過ごそうと、ランチへ行ってみることに。

カフェでは畳がある「和」空間で、『ワンプレートランチ』や「自家製サイフォンコーヒー」をいただけるんですって。

食後はお散歩日和のなか、近くの公園へも立ち寄ります。今回ご一緒するのは、読者リポーター・ひなのさんです!

Index

古民家カフェの和空間に和む
『ワンプレートランチ』とサイフォンコーヒーを満喫
赤レンガの街並みを散策する
基本情報

古民家カフェの和空間に和む

駅から南側へ徒歩約5分、dekoboko cafe(凸凹カフェ)に、到着!

外装・内装ともに、スタッフさんがDIYで仕上げたという古民家カフェで、あたたかみのあるアットホームな外観です。お店の凸凹のロゴマークが可愛く、ポイントになっています。

さっそくオープンテラスの敷石を歩き、店内へと進みます。テラス席では「ペット同伴OK」とのことで、ワンちゃんのお散歩の途中に、気軽に立ち寄れそうですね。

奥行きのある広い店内は、レトロで落ち着いた雰囲気。土間スペースにイスに座る「テーブル席」と、靴を脱いで上がる、畳の「座敷」とがあります。

古民家ならではの「和」の空間に「洋」の要素も。アンティーク家具や懐かしい雑貨が調和していて、空間そのものを楽しみながら、ゆったりくつろげそうです。

ちなみに、お店は「平日のみ」予約可能で、電話で受付されていますよ。

さらに奥には、小部屋にジョイントマットを敷いた、スッキリと明るい「キッズスペース」があります。ラックに絵本がたくさん用意されていて、小さなお子さん連れでも安心して過ごせるんじゃないでしょうか。

ランチメニューは『ワンプレートランチ/お味噌汁付き』が6種類あります。

人気の「からあげ」を使ったメニューのほかに「アジフライ&コロッケランチ(1,500円)」や「豚肉の生姜焼きのランチ(1,500円)」なんかも。

「彩り野菜の凸凹カレーランチ/サラダ付き(1,100円〜)」は、フライものをのせた5種類のラインナップとなっています。

追加料金でお得なランチセットにするのも可能で、「ランチドリンクセット(+300円)」と「ランチデザート&ドリンクセット(+700円)」の用意があります。※ドリンクメニューの星マーク付きは、別途「+150円」かかります

ドリンクとデザートメニューはこんな感じ。練乳を使った「ベトナムコーヒー・Ice/LightHot(600円)」など、看板メニューのコーヒーのほかに、紅茶やジュース系も。

スイーツと一緒にまったりとカフェタイムを楽しむのも良さそうです。

「メロンソーダフロート(700円)」や「いちごミルク(600円)」などの冷たいドリンクもあり、これからの季節にぴったりですね。

『ワンプレートランチ』とサイフォンコーヒーを満喫

今回は、お得な「ランチドリンクセット」を注文することにし「チキン南蛮風からあげランチ&凸凹オリジナルコーヒー(1,850円)」と「特製からあげランチ&プレミアムショコラコーヒー(1,750円)」をチョイスしてみます。

メインのからあげ、ごはん、副菜、お味噌汁の、ボリュームたっぷり『ワンプレート』で、添えられた花型スナック「タピオカせんべい」が、カラフルで華やかです。

それではいただきます。からあげの衣がサクサク、お肉がジューシーで美味しい!

チキン南蛮のタルタルソースは優しい酸味で、玉ねぎがシャキシャキとしっかり感じられ、良いアクセントに。

副菜が、生野菜&ポテトサラダ、ナスとれんこんの素揚げ、小鉢の「きんぴらごぼう」と、野菜が多めなのも満足感あり。お味噌汁もしっかりとたいらげて、栄養バランスばっちり、お腹いっぱいです!

サイフォン式で仕上げる「凸凹オリジナルコーヒー」「プレミアムショコラコーヒー」は、兵庫区・和田岬にあるコーヒー焙煎所「岬の焙煎所」の豆を使用しているんだそう。

酸味・苦み・深みの調和のとれた飲みやすい「凸凹オリジナルコーヒー」。そして、まるでチョコレートのような風味で、苦味とコクのある「プレミアムショコラコーヒー」と、それぞれ個性があります。

美味しいコーヒーの香りに包まれながら、ランチタイムを心ゆくまでゆっくりと堪能します。

赤レンガの街並みを散策する

ランチを堪能したあとは、少し歩いて兵庫駅南公園へお散歩に向かいます。

この辺りの駅前エリアは、明治中期開設の兵庫運河や水門、赤レンガ倉庫などのデザインをモチーフにした街並みの景観で、ノスタルジックな雰囲気のなかで散策を楽しめますよ。

公園はJR和田岬線の線路沿いにあり、朝・夕の通勤時間帯には、電車が通るのが見えるんだそう。

園内には滑り台などのちょっとした遊具、バスケットゴールや芝生広場があり、 天気の良い日はピクニックができそう。大きな桜の木の下で、お花見するのも良いかもしれませんね。

基本情報・まとめ

今回は、dekoboko cafe(凸凹カフェ)の、古民家カフェならではの和空間でゆっくりと。

『ワンプレートランチ』と「サイフォンコーヒー」を堪能した後は、赤レンガが印象的な街並みと公園をお散歩し、春の陽気を満喫しました。

兵庫エリアには「兵庫津ミュージアム」や「兵庫大佛」などの観光スポットも。ランチのおでかけがてら、まち巡りをしてみてはいかがでしょう。

今回のスポット
・dekoboko cafe(凸凹カフェ)
・兵庫駅南公園

◆関連リンク
dekoboko cafe(凸凹カフェ) – 公式Instagram
dekoboko cafe(凸凹カフェ) – 食べログ


【撮影協力】HINANO/Instagram(@hinano.61o
食べることが大好きで特に和菓子が大好きですー♡これからも大好きな神戸の魅力をお伝えできるよう精一杯頑張ります!!

 
 

この記事を書いた人

しょうこ

好きなことは写真撮影、アート鑑賞、あとビールを飲むのが大好きです。

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