
画像:資料
淡路島の神戸にも近い岩屋エリアに、健康寿命を延ばす「未病リトリート」をコンセプトにしたリゾート施設が姿を現してます。
淡路市岩屋字鵜崎2492-39

場所は、国道28号線沿いの「田ノ代」交差点の近く。瀬戸内海が見える以前「淡路シェフガーデン」があった場所です。
4月初旬、曲線のデザインが印象的な建物ができてます。周囲の足場もほぼなくなり、ガラスも入って完成間近という感じではないでしょうか。
イメージ図の段階では、かなり万博の「大屋根リング」っぽい雰囲気でしたが、色味はちょっと赤みのある落ち着いた感じに仕上がってます。

プリツカー賞を受賞した建築家・坂 茂氏が設計を手掛けた建物で、「木材」を中心に自然環境との調和を重視した空間になっているとのこと。
海側には「スーパーヨット」でも着岸できるウォーターエントランスが整備されているみたい。
客室は、全室天然温泉付きで「58室」、食・運動・睡眠などで心身の状態とコンディションを整える「滞在型リトリート施設」というコンセプトです。

画像:パソナグループHPより
暮らしを整える「新しい別荘」とも表現されていて、1泊2日とかではなく「長期滞在型」の施設になるもよう。
2月から「第一期 」として「11室」募集が始まってます。
オープンは「2026年6月」の予定。じっくりしっかり体に向き合う時間が持てそうですね。
◆関連リンク
・THE PASONA Natureverse Retreat – 公式サイト













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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