三宮・天然温泉のカプセルホテル『神戸クアハウス』が、ほとんどなくなってる。水汲み場があった施設

三宮の長期休館中のカプセルホテルの解体が進んでいます。


神戸市中央区二宮町3-10-15

神戸クアハウスの場所は、山手幹線沿いの「二宮神社前」という交差点のすぐ近くです。

西へ行くと歩道橋がある「加納町3丁目交差点」で、『アパホテル』がリゾートな設備を備えた「大型ホテル」を計画しているところです。

 
資料:閉鎖前の水くみ場

温泉・宿泊施設の「神戸クアハウス」は、2024年3月から「長期休館」に入り、多くの人に利用されてきた水汲み場も去年9月に閉鎖、今年1月には解体工事が始まっていました。

在りし日の建物の雰囲気などは、以前の記事で見ることができます。

5月上旬、工事用のパネルは、高くそびえていましたが、中はかなり解体が進んでいました。

6階まであった建物は、向こうの山が見えるほど低くなり、1階部分まで瓦礫になりつつある状況です。

解体後は、「クアハウスを含む複合施設ビル」として生まれ変わる予定とのこと。

解体が完了すれば、完成イメージや完成時期などの新情報が出てくるかもしれませんので、注目しておきたいと思います。

◆関連リンク
神戸クアハウス – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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