
6月11日(木)に神戸市内で確認された「クマ」について、神戸市が続報を発表してます。

クマが出没したのは、北区「JR道場駅」から北側に700mほど行った場所にある山林。有害鳥獣を捕獲するために設置している「センサーカメラ」に写っていたそうです。
イノシシやシカなどを捕獲するための「わな」がありましたが、かかることはありませんでした。

今回新たに発表されたのは、クマの年齢です。
第一報では「成獣とみられるクマ」という判断でしたが、のちに兵庫県森林動物研究センター所属の専門家が現地確認・分析を行ったところ、「1歳半ぐらいの個体である」と推定されたそう。
さらに、6月13日(土)に確認された山林には「捕獲檻」を設置したとのことです。
クマを見かけた場合は、神戸市鳥獣相談ダイヤル(078-333-4408)まで。
神戸市は「ツキノワグマ情報」のWEBページを随時更新してます。市内外の出没情報・被害予防策・クマの特徴などが載ってるので、安全のために目を通しておくのがよさそうです。
◆関連リンク
・ツキノワグマ情報 – 神戸市











































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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