
全国的にクマが出没している中、神戸でも人と遭遇する可能性のある場所でその姿が確認され、市が注意喚起しています。

出没したのは、成獣とみられるクマで、有害鳥獣を捕獲するために設置している「センサーカメラ」に写っていたそうです。
クマが出た時間は、6月11日(木)17:00頃。
イノシシやシカなどを捕獲するための「わな」がありましたが、かかることはありませんでした。

場所は、北区の「JR道場駅」の北側に700mほど行った場所にある山林。
すぐ横には、ゴルフ場「武庫ノ台ゴルフコース」の練習場やコースがあります。ゴルフ場には市から連絡や職員の派遣が行われ注意喚起が行われたとのこと。
道場町は、約1800世帯、4500人が暮らしている地域。民家まで降りてくる可能性もあるので注意が必要です。市からの注意喚起は次のとおりです。
市民のみなさまへの注意喚起
・夕方から朝方の外出は控えめにしてください。
・クマを見かけた場合は距離を保ち、落ち着いてその場を離れてください。
・大声を出したり、追い払おうとしたりしないでください。
・食べ物や生ごみを屋外に設置しないでください。
・不用意に山林や草むらに立ち入らないでください。
クマを見かけた場合は、神戸市鳥獣相談ダイヤル(078-333-4408)まで。
隣接する三木市などには生息していたクマ、これまで神戸市では見つかったことがなかったようなので、慣れていない分より一層注意したいですね。
◆関連リンク
・ツキノワグマ情報 – 神戸市









































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
ライター一覧