1,000円でビフカツ! 4月にリニューアルオープンした食堂で『ランチ定食』を満喫してきた 〜元町・県庁前〜

今回は県庁前にある「ロイン食堂」へ行ってみます。

以前は「ロイン県庁前店」として営業していましたが、長期休暇の末、4月1日に名前を変えてリニューアルオープンしています。


神戸市中央区下山手通4-18-2

Index

昔なつかしい雰囲気の食堂
コスパ抜群のビーフカツをいただく
基本情報

昔なつかしい雰囲気の食堂

お店に入ると、桜とステンドグラスがお出迎え。席は洋食の「浜の手」と和食の「山の手」の二手に分かれています。山と海、両方を有する神戸らしいネーミングですね。

今回は洋食をいただきたいので左側の「浜の手」の席に向かいます。

「浜の手」の席はこのような感じ。木製のパーテーションやチューリップ型の照明など、どこか昔なつかしい雰囲気を感じます。

木製テーブルは2人掛けと4人掛けのものに分かれています。「浜の手」と「山の手」を合わせると、総座席数は80席にもなるのだとか。

座席の配置にゆとりがあるので、広々とした空間で食事をすることができますね。

ランチメニューはこんな感じ。浜の手メニューには一番人気の「ミニステーキ定食(1,150円)」や「MIXグリル(1,600円)」など、定番の洋食メニューが並びます。

山の手メニューには、うどんやそば、丼物メニューが揃っています。「麺セット(950円)」は麺類に揚げ物、炊き込みご飯とボリューム満点。

「日替わり弁当(1,000円)」もやっているみたいですよ。

単品メニューもあります。お財布にやさしい390円の「サンキューメニュー」から、焼き魚や揚げ物など一品で満足できそうなメニューまでこちらも種類豊富。夜はお酒と一緒に楽しむこともできそうです。

コスパ抜群のビーフカツをいただく

今回注文したのは「ビーフカツ定食(1,000円)」。一口サイズにカットされたビーフカツにサラダ、ケチャップで和えたスパゲッティが添えられていて、ご飯とみそ汁もついてきます。

ビーフカツの上にはスライスレモンが乗っていて、味変アイテムとしてマスタードとソースが添えられています。

ビーフカツはお肉の甘みをしっかりと感じながらもしつこい脂っぽさはないので、見た目以上に食べやすいです。衣もサクサクとしてクリスピーな食感。ご飯との相性も抜群です。

マスタードのピリッとした辛さがビーフとよく合うので、味変したい人にはおすすめです。

添えられているサラダやスパゲッティも、昔ながらのレストランのランチを思い出すような懐かしさを感じます。

基本情報・まとめ

老舗レストラン「ロイン」こだわりのメニューをリーズナブルな価格帯で楽しめる「ロイン食堂」。メニューも豊富なので、色々と試してみたくなります。

ランチタイムの利用はもちろん、仕事終わりの一杯やディナーなど、幅広い場面で楽しむことができそうです。

提供時間
11:00~14:00

メニュー(値段・税込)
・ビーフカツ定食(1,000円)
・ミニステーキ定食(1,150円) 
・コンボ定食(1,200円) 

アクセス
地下鉄 県庁前駅より徒歩で3分

【店舗名】 ロイン食堂
【ジャンル】 食堂
【住所】 神戸市中央区下山手通4-18-2
【電話番号】 078-272-3611
【営業時間】 11:00~21:00
【定休日】 土・日・祝日
【リンク】 公式サイト / Instagram
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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