大阪・梅田に「コク辛」の店『赤から麺』がオープンするみたい。賞味期限15分、1日60食限定

大阪・梅田に、『赤から麺』というお店がオープンします。

「賞味期限15分」というユニークなコンセプトで、新感覚の「コク辛」麺が石鍋で熱々・グツグツ状態で提供されます。ランチタイムのみの営業で、当面の間は1日60食限定。

お店がオープンするのは、阪急 大阪梅田駅から徒歩3分ほどの所。夜は地鶏炭火焼の「車梅田店」として営業されている場所で、昼の時間帯のみ『赤から麺』が間借りするそう。


大阪市北区角田町6-9

『赤から麺』は、韓国料理スンドゥブから着想を得たオリジナル麺なんだとか。

ラーメンとは違い、タレを使わず具材と一緒に煮込むという工程があるのがポイント。具材の旨味もスープにプラスされ、より複雑な旨味になるみたい。

牛ベースの深いスープ

スープは牛スジ・牛骨に野菜を加え16時間じっくり炊き込み、秘伝の魚介出汁と豆乳を合わせた、まろやかな口当たりの白濁スープ。

秘伝調味料「タデギ」

味の決め手となるのは、韓国料理の万能調味料「タデギ」。甘みのある粗挽きと、辛さを出す細かい唐辛子を数種ブレンドした自家製調味料で、ここでしか味わえない奥深い「コク辛」を生み出しているんだとか。

さらに、宮崎のオリジナルブランド地鶏「神楽(かぐら)とり」の鶏油(チーユ)を加えることで、甘みやコク、独特の香ばしさもプラス。

特製中太ちぢれ麺

麺は、中太の手もみ「ちぢれ麺」です。石鍋で煮込む濃厚なスープと絡んでも負けず、もちもちとした食感と小麦の風味が特徴みたい。

『赤から麺』の「賞味期限15分」というコンセプトは、あくまでも美味しさのピークを楽しめる目安として設定されているようです。時間とともに変化する味を前提に設計された、「新たな麺」なんだとか。

「辛さレベル」や「にんにく」のあり/なしを選べるほか、トッピングの具材も充実。自分好みの一杯を楽しめそうですね。

オープン日
2026年5月1日(金)11:30〜

場所
大阪市北区角田町6-9

商品概要
・赤から麺:1,200円
・お野菜たっぷり:1,450円
・お肉モリモリ:1,550円
・贅沢海鮮:1,650円
・牡蠣たっぷり(限定):1,750円
※税込表記
※辛さは5段階で調整可能(コク辛設計)
※追加でトッピングや替え玉も可能です。

営業時間
11:30〜14:00(L.O.14:00)
※毎日60食限定 。なくなり次第終了。

定休日
無休

問い合わせ
TEL:050-1721-2580

梅田エリアでランチを探している人や、ちょっと変わったグルメを楽しみたい人にとっては、話題になりそうなお店ですね。

気になる人は、早めの時間帯を狙ってみては。

◆関連リンク
赤から麺 – 公式サイト
akakaramen – 公式Instagram

 

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