
加古川市にある「鶴林寺(かくりんじ)」で、国指定重要文化財である「梵鐘」の鐘つき体験が行われます。
鐘楼特別拝観&梵鐘打撞
2026年5月6日(水・祝)
鶴林寺
加古川市加古川町北在家424

画像:公式Xより
「聖徳太子」が16歳のとき、仏教を広めるための道場として建立したと言われている鶴林寺。「鐘楼(鐘つき堂)」と「梵鐘」は、国の重要文化財に指定されています。
今回、ゴールデンウィークのあいだ限定で『鐘楼(鐘つき堂)の特別拝観』が行われるんだそう。

画像:加古川市教育委員会公式サイトより
約千年前の重要文化財である「梵鐘」を間近に見られるだけでなく、普段は大晦日限定の「鐘つき」体験もできます。定員制限はないみたいです。
日時
2026年5月6日(水・祝) 10:00~15:00
参加費
特別拝観料 1,000円(別途、入山料が必要)
問い合わせ
079-454-7053
梵鐘は「後の世に残せるよう、優しくついてください」とのこと。重要文化財に実際に触れられる貴重な機会なので、気になる人は足を運んでみては。
◆関連リンク
・鶴林寺公式ホームページ – 公式サイト









































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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