灘区『桜のトンネル』で伐採作業がスタート。元の景色が見られるのは「10年以上先」になりそう


画像:灘百選・木/花(神戸市公式サイト)より

灘区にある桜の名所『桜のトンネル』で、伐採作業が始まったようです。


神戸市灘区薬師通

通称『桜のトンネル』があるのは「摩耶ケーブル駅」のすぐ東。南北約400mの坂道に「ソメイヨシノ」約70本が花を開き、「桜のトンネル」のようになることで有名なスポットです。

神戸新聞によると、2024年12月、元町の街路樹のケヤキが根腐れで倒れた事故を受け、市は市内全域の街路樹約11万本を緊急点検しました。

『桜のトンネル』についても47本のうち25本に幹の内部が「空洞化」するなどの異常が見つかり、緊急度の高い1本は昨年12月に伐採されたそう。

残りの24本の伐採作業が5月1日からスタートしてます。当初の報道では「4月中旬に撤去予定」とのことでしたが、少しスケジュールがズレたようですね。作業は5月中旬ごろに終わる見込みです。

来年1月には若木を植え直す計画がありますが、景観が元に戻るまでには「10年以上」かかると言われています。

◆関連リンク
灘百選・木/花 – 神戸市

 

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