
元町商店街の海側のビルの解体工事が始まり、大きな敷地が生まれることになりそうです。
神戸市中央区元町通4-2-21

解体が行われ始めたのは、家具店や貸会議室などが入っていたビル『元町スクエアー』。地下鉄海岸線 みなと元町駅の山側で、駅徒歩2分ほどの場所。阪急 花隈駅までも5分ほどです。
東隣は、以前「立体駐車場」だった場所で、先んじて解体工事が進められています。

建設業界の専門サイトなどによると、どちらの解体も「関電不動産開発」が発注者となっているとのこと。
「関電不動産開発」は、「シエリア」という分譲マンションや賃貸マンション、オフィスビル、ホテルなど幅広く手掛けている会社です。
2つの土地が一体開発されるとなると、大きな敷地になりそうですね。

北側は、元町商店街に面していて、商店街側からは中がすっかり見えなくなっています。2025年に閉店した恐竜の置物が特徴的だった家具店「メゾン・ド・マルシェ」跡です。
少し西側にある「ふとんのつゆき」跡地の再開発では、一部が鉄骨造りの「店舗棟」となる計画ですし、こちらも商店街側は店舗になったりしないでしょうか。
まだ具体的な開発計画は分かりませんが、今後の動きも注目しておきたいと思います。
◆関連リンク
・関電不動産開発 公式サイト
















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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