神⼾布引ハーブ園で、約4,200株の『ネモフィラ』が見ごろに。ハンモックやベンチでゆったり過ごせる

神⼾の街並みが⼀望できる「神⼾布引ハーブ園」で『ネモフィラ』が見ごろを迎えてます。


神戸市中央区葺合町山郡1-317

ハーブ園の中にある12の「ガーデン」のうちのひとつ「四季の庭 -いやしの庭-」で、約4,200株の「ネモフィラ」が見ごろになってます。

ネモフィラ畑にはハンモックやベンチが設置されていて、爽やかなブルーの花畑の中で優雅に過ごすことができますよ。周辺の芝生でピクニックをしたり、ベンチでのんびり過ごしたりと、ゆったりと過ごすことができそう。

「メンジェシー」という品種で、見ごろは5月下旬までとのこと。

そのほかにも鮮やかなオレンジ色の「ポットマリーゴールド(4月下旬~6月上旬)」が見ごろを迎えてます。

5月以降は、触れると甘いリンゴのような香りがする「カモミール(5月上旬~6月上旬)」や「ローズ(5月中旬~6月下旬)」なども見ごろに。カラフルなハーブや花々が各所で満開を迎えます。

春から初夏にかけては、「ハーブガーデン」が最も美しい季節なんだとか。この時期に合わせて、手ぶらでピクニックができるレンタルサービスも行っていますよ。

4月末には、カフェ「ザ・ヴェランダ神戸」もリニューアルオープンしているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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