参加無料。市内最大の仏像などの「寺宝」を間近で見ることができる『見学会』が三木市・蓮花寺で開催されるみたい

三木市にある「蓮花寺」で、普段は公開されていない「寺宝」を観覧することができる見学会が開催されます。

蓮花寺の寺宝見学会

2026年5月16日(土)
蓮花寺


三木市口吉川町188

「蓮花寺」は大化元年(645年)に法道仙人が開いたと伝えられている寺で、三木市の指定文化財である「鬼踊り」で知られています。大規模な寺院を容して隆盛を極めていましたが、天正7年の三木合戦の戦火を受けて大部分が消失しました。

今回の見学会では本堂の「法道仙人立像」や、戦火を逃れた市内最大の仏像「十一面観音坐像」、庫裏に描かれた「松と孔雀襖絵(ふすまえ)」などを三木市史編さん委員による解説付きで見ることができます。

日時
2026年5月16日(土)10:00〜12:00

場所
蓮花寺 

講師
神戸佳文 (三木市史編さん委員会文化遺産部会部会・関西大学非常勤講師)
橋本寛子 (三木市史編さん委員会文化遺産部会部会・神戸女学院大学等兼任講師)

参加費
無料(申込不要)

問い合わせ
三木市総務部市史編さん室
TEL:0794-83-1120


普段は公開されていない文化財を間近で見学できる貴重な機会です。

予約なしで参加することができるので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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