魚の棚商店街に、おむすび専門の『街仲食堂』ができてる。一汁一菜定食が楽しめる

魚の棚商店街に『明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD』というシニア世代のスタッフさんが主役のお店がオープンしてます。


明石市本町1-6-17

お店ができたのは、魚の棚商店街の東側で入口付近。並びには「肉焼屋」や「ローソン」があり、銀座通りも見えてます。

反対を向くとこんな感じ。並びには「うなぎ黒谷」や「Tony Bake(トニーベイク」という100日後に閉店が決まっているお店もつい先日オープンしました。

セットメニューはおみそ汁と香の物がついてきて、おむすび1個なら 800円(税込)、2個なら1100円(税込)。おむすび単品での販売も行われています。

シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業「ジーバーFOOD」として、現在全国で9店舗展開。近畿圏では和歌山に続く2店舗目となります。

高齢化が進む中、シニア世代と呼ばれる方々の活躍の場が広がり、じいちゃんばあちゃんの温かさに触れたい人たちの心も癒せるような場所が増えるといいですね。

【店舗名】明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD
【ジャンル】 和食
【住所】 明石市本町1-6-17
【電話番号】
【営業時間】 11:00~14:00
【定休日】 なし
【リンク】  Instagram食べログ
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

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このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。

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