
旅行ガイドブック「地球の歩き方」から関西初の市版『地球の歩き方 神戸市』が2026年7月23日(木)に発売されます。現在予約受付中です。
今回「地球の歩き方」シリーズとしては24年ぶりとなる表紙リニューアルで、第一弾となる『地球の歩き方 神戸市』の表紙は「市民参加型アンケート」で選ばれました。
神戸市民を中心に、在住経験者・旅行経験者・神戸ファンを対象としたアンケートで、回答数は755件もあったみたい。
「『地球の歩き方 神戸市』の表紙にしたい! と思う絵柄をお選びください」という質問に対して、もっとも多くの票を集めたのは「神戸ポートタワー」とのこと。ランキングは、次のとおり。
表紙アンケート結果
1位 神戸ポートタワー
2位 BE KOBE モニュメント
3位 風見鶏の館
4位 明石海峡大橋
5位 六甲山の山麓夜景
6位 神戸ルミナリエ
7位 その他

アンケートではそのほか、おすすめの飲食店や喫茶店、居酒屋、パン屋、スイーツや手みやげを聞いたり、神戸市の自慢や誇りに思うもの、神戸市のご当地あるある、神戸ならではの方言や言いまわし、神戸市出身(在住)の有名人・芸能人について尋ねたりする項目も。
いずれも『地球の歩き方 神戸市』の内容に活かされているそうですよ。知っておきたい町の基礎知識から、歴史的な成り立ち、全9区のローカルネタまで、384ページの情報量となっています。電子版も販売されるそう。
定価
2,310円(税込)
発売予定日
2026年7月23日(木)
詳細(コンテンツ抜粋) ※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。
●巻頭特集
時代を超えて愛される名店の物語
餃子を食べれば町の素顔が見える
「不朽の名作」×「神戸限定」で巡る洋菓子文化の旅
飲んで歩いて楽しむ日本酒の聖地・灘五郷へ
映画・ドラマのあの場面へ
有馬温泉ガイド
●神戸9区エリアガイド
三宮エリアの最前線へ
神戸ポートタワーを徹底分析
神戸市立王子動物園
湊川エリアの商店街&市場で地元のうまいもん探し
空き家リノベーションで進化中 山麓エリアがおもしろい
粉もんとぼっかけを極める
神戸須磨シーワールドへ出かけよう!
散策で見つける舞子公園の魅力
旬のフルーツハンティング
地域で守り受け継がれる伝統文化「農村歌舞伎」を知る
●歴史と文化
神戸港発展の軌跡とドラマ
ハイカラ文化誕生秘話
阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ
神戸繁栄のルーツをたどる
神戸の祭り&イベントに飛びこもう!
神戸市ゆかりの偉人・文人たち
変わりゆくモトコーの情景
●グルメ
神戸ビーフのおいしさの秘密とおすすめの名店
港町生まれの“神戸中華”を味わおう
ローカルチェーンの底力
時代を超えて愛され続ける洋食の名店
名パティスリー&ショコラティエの至高の逸品
●ショップ
伝統工芸セレクション
神戸モチーフのロングセラー商品
書籍サイズ
A5変型・384ページ
「神戸市立王子動物園」なんかの人気のスポット紹介から、伝統文化「農村歌舞伎」についてなど、神戸市民でも手に取ってみたくなる情報がもりだくさんですね。発売が楽しみです。
◆関連リンク
・地球の歩き方 – 公式サイト











































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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