神戸市の貴重な資料を保存する『歴史公文書館』の内覧会があるみたい。通常は入れない「収蔵庫」も。申し込み先着順


画像:おでかけKOBEより

歴史公文書を保存・活用する施設「歴史公文書館」が開館するのに先立って、内覧会が開催されます。

神戸市歴史公文書館 内覧会

2026年5月30日(土)
神戸市歴史公文書館


神戸市兵庫区本町2−3−33

神戸市は、1889年の市制施行によって全国最初の市の一つとして誕生しました。阪神・淡路大震災を乗り越えて、市政の歩みは130年以上にわたります。

その市政の歩みを記録した歴史公文書を保存・活用する施設として、「歴史公文書館」が6月1日(月)に開館します。

新設の「本館」には、資料を保存する「収蔵庫」と「閲覧室」が設けられたそう。「閲覧室」では資料の閲覧だけでなく、「資料検索システム」を使用して目録や画像などから資料を探すことができます。

国登録有形文化財である「旧岡方倶楽部」を改修した「別館」には、展示室を設置。常設展示では、近現代の神戸の歴史を学ぶことができるそう。

また、所蔵資料を活用した企画展示の開催や、神戸の歴史を紹介するデジタル展示「資料から知る神戸」や市政映像を「デジタルサイネージ」で視聴できるようです。

開館時間は土・日・祝日、年末年始を除く9:00~17:00で、料金は無料です。

開館に先立って、事前申し込み制の「内覧会」も開催されます。内覧会では、通常入室できない「収蔵庫」も見学できるとのこと。

内覧会開催日時
2026年5月30日(土)
①9:45~10:15
②10:30~11:00
③11:15~11:45 

開催場所
神戸市歴史公文書館

料金
無料

申込方法
おでかけKOBEイベントページより
※電話や郵送などでは受け付けていません。

受付方法
先着順

募集期間
2026年5月15日(金)12:00~5月28日 12:00(木)

募集人数・組数
各回15人(計45人)


所蔵資料を活用したデジタル展示サイト「資料から知る神戸」も、先立って公開されています。デジタル化された貴重な資料を見ることができますよ。

神戸市歴史公文書館のキャラクター「ぶんしょバトさん」が出題するクイズも。あわせてチェックしてみてください。

◆関連リンク
神戸市歴史公文書館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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