
大阪・舞洲エリアで、昨年の万博公式キャラクター「ミャクミャク」の特別演出が見られる「花火&ドローンショーイベント」が開催されます。
OSAKA BAY SKYLUMINA
2026年6月6日(土)
舞洲スポーツアイランド 空の広場
大阪府大阪市此花区北港緑地2-1-128
このイベントは、音楽に合わせてシンクロさせながら絶え間なく打ち上げる「大阪打ち」による「花火ショー」、ドローンショー国内シェアNo.1のレッドクリフが手がける2000機のドローンによる「ドローンショー」が楽しめるというもの。
花火ショーでは、大阪市内では異例だという「規格外の8号玉」を使用。万博と同規模のワイドビューの迫力が体感できます。

閉幕日の万博ドローンショー
画像:2025年大阪・関西万博公式Instagramより
ドローンショーを手がけるレッドクリフは、2025年大阪・関西万博でもドローンショーを運営した企業です。
今回のOSAKA BAY SKYLUMINAのショーでは、特別演出として「ミャクミャク」が登場するシーンもあるそうです。

チケットは5月9日より一般発売が始まりました。
券種は「VIPエリア」と「空の広場エリア」で複数あり、料金は子どもが6,600円から、大人が8,800円から。
全席有料です。

会場周辺が混雑が予想されるため、別途「交通チケット」も用意されています。5月16日から販売開始しました。
コスモスクエア駅と会場を結ぶシャトルバス(有料)や、新大阪・大阪・なんば・天王寺の各拠点と会場を結ぶアクセスバス(有料)などがあります。
VIPエリア各種シートや空の広場の一部券種は、交通手段もチケットに含まれています。
タイムテーブルも決定したそうで、当日は13時ごろから海辺のフェス空間がスタート。イベントエリアがオープンし、キッチンカー約30店によるグルメが楽しめます。
17時半ごろからは、舞洲ならではの「サンセットタイム」が満喫できるのだとか。
19時からショーが開演。ドローンショーから始まり、ドローンと花火の同時演出も見られます。
花火と音楽がシンクロするショーの後、ドローンショーで締めくくるそうです。
開催日時
2026年6月6日(土)13:00開場/19:00開演(予定)
場所
舞洲スポーツアイランド 空の広場
内容
音楽連動型花火1万発、ドローン2,000機によるショー
申込方法
公式サイトより
今回の会場である舞洲エリアは、大阪のベイエリアにあり、交通手段が限られるため大変な混雑が予想されます。当日安心して楽しむためにも、交通チケットが必要になる人は、早めに確保しておきましょう。
◆関連リンク
・OSAKA BAY SKYLUMINA – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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