
生活協同組合「コープこうべ」が、経営が厳しく「閉店候補の予備軍」となった店舗=『営業終了基準該当店』を発表したみたいです。
神戸新聞によると兵庫県と大阪府内で28店舗が選ばれたようですが、そのうち14つが神戸市内の店舗です。
・コープからと(北区)※今回初の該当
・コープ丸山(長田区)※前年度も該当
・コープ名谷(須磨区)※前年度も該当
・コープ北須磨(須磨区)※前年度も該当
・コープミニ御影北(東灘区)※前年度も該当
・コープミニ住吉台(東灘区)※前年度も該当
・コープミニやまと(灘区)※前年度も該当
・コープミニ摩耶(灘区)※前年度も該当
・コープミニ春日野道(中央区)※今回初の該当
・コープミニ花山(北区)※今回初の該当
・コープミニ山の街(北区)※前年度も該当
・コープミニ霞ケ丘(垂水区)※今回初の該当
・コープミニ西舞子(垂水区)※前年度も該当
・コープミニ東舞子(垂水区)※今回初の該当
市内周辺の店舗だと太寺(明石市)/南甲子園(西宮市)/あたご山(西宮市)なども。
昨年は8店舗でしたが、今回は14店舗が候補に入っています。
また今年3月、コープこうべは、経営状況が改善しなければ閉店する2026年度の「営業終了候補店」を発表しました。
候補に選ぶ基準は、売り上げに対する赤字の割合が8%以上 or 4%以上で設備の老朽化に課題があること。
「早く知らせてくれればもっと買い物に行ったのに…」という声があったことで、2023年度から閉店候補の時点で周知を始めているそうです。

『基準該当店舗』は、今のところ閉店候補ではないものの、その予備軍となる店なのだそう。
昨年、営業終了基準該当店だった「コープ朝霧」は営業終了候補店となっています。今回発表された14店舗も、改善が見られなければより閉店の近い「終了候補」に入ってしまう可能性もあります。
「近所のコープこうべがなくなったら困る!」という人はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・生活協同組合コープこうべ – 公式サイト












































神戸ジャーナル 編集部
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