
画像:万博記念公園公式サイトより
万博記念公園内にある自然文化園「あじさいの森」で、『万博記念公園 あじさい祭』が開催されています。
自然文化園の北西に位置する「あじさいの森」は、昨年リニューアルされ、新たに植栽された品種を含む約50品種のガクアジサイやセイヨウアジサイが咲き誇ります。
万博記念公園 あじさい祭
2026年6月6日(土)~ 28日(日)
万博記念公園 自然文化園 あじさいの森
吹田市千里万博公園1-1
関連イベントとして、今年は新たに参加型の企画も実施されるみたい。
「あじさいの森」に咲くあじさいを眺めながらリアルタイムで俳句を詠む吟行句会や、フォトスポットとしても楽しめる円形空間「森の舞台」にカラーテープで飾り付けた「森のPALETTE」などが予定されています。
俳句でハイク 〜あじさいの森 吟行句会〜

画像:万博記念公園公式サイトより
あじさいの森に咲くあじさいの花を題材として俳句を詠む「吟行句会」があるみたい。
俳句に馴染みのない人でも、講師の助言を受けながらリアルタイムで俳句を詠むことができる参加型イベントなんだとか。
当日は、吉本興業のお笑いコンビ「チャイルドプリンス」がゲスト司会で参加。軽快なトークで句会を盛り上げてくれるみたい。句会を初めて体験される人も気軽に楽しめるそうです。
俳句でハイク 〜あじさいの森 吟行句会〜
【日程】6月21日(日) ※少雨決行・荒天中止
【時間】10:30~12:00まで(受付は9:30から)/ 13:30~15:00まで(受付は13:00から)(所要時間 約90分)
【料金】一人につき、500円
【定員】各回15名程度※当日先着順です。あじさいの森(だんご坂下)特設テントにて受付。
【参加者】年齢制限なし(小学生以下は保護者同伴)
【講師】吹田俳句連盟 会長 山田夏子氏
【司会】チャイルドプリンス
森の舞台 空間インスタレーション~森のPALETTE~

画像:大阪府公式サイトより
「あじさいの森」の南西に位置する「森の舞台」の特徴的な円形構造を活かした色彩空間が展開される「森の舞台 空間インスタレーション~森のPALETTE~」が予定されています。
視覚的に楽しめるフォトスポットになるみたい。※画像はイメージです。
森の舞台 空間インスタレーション~森のPALETTE~
【日程】6月6日(土)~ 28日(日)(あじさい祭期間中 常設)※悪天候等危険な状況の場合には中止することがあります。
【料金】無料
【場所】自然文化園 森の舞台
だんご坂下広場 ~落書きストリート~

画像:万博記念公園公式サイトより

画像:万博記念公園公式サイトより
あじさいの森に隣接するだんご坂下の広場スペースを活用した参加型企画「だんご坂下広場 ~落書きストリート~」が開催されます。
広場に巨大な「虹」や「あじさいの花」の輪郭を描いた大型ボードが設置され、来園者がカラーステッカーにメッセージを書いて、ボードに貼っていくそうです。
時間の経過とともに大きなアートが浮かび上がり、思い出に残る巨大なモザイクアートのフォトスポットが完成するんだとか。※画像はイメージです。
だんご坂下広場 ~落書きストリート~
【日程】6月6日(土)~ 28日(日)あじさい祭期間中 常設※悪天候等危険な状況の場合には中止することがあります。
【料金】無料
【場所】自然文化園 だんご坂下広場部分※カラーステッカーや筆記具はだんご坂下の特設テントに設置しています
移動には「森のトレイン」「パークタクシー」が便利

画像:万博記念公園公式サイトより
「あじさいの森」や森の舞台、だんご坂への移動には、園内を走る「森のトレイン」や「パークタクシー」の利用が便利です。
「あじさいの森」へは、森のトレイン「だんご坂・北口前」駅で降りると良いみたい。「森のトレイン」、「パークタクシー」の詳しい情報は、万博記念公園公式サイトの園内乗り物ページをご確認ください。
開催日程
2026年6月6日(土)~6月28日(日)
場所
万博記念公園 自然文化園 あじさいの森
開園時間
9:30~17:00まで(最終入園16:30)
休園日
水曜日
料金
自然文化園・日本庭園共通入園料 大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料
※関連イベントは、別途料金が必要な場合があります。
問い合わせ
万博記念公園コールセンター(9:30~17:00まで)
TEL:0570-01-1970、06-6877-7387
特記事項
・掲載内容は事前の予告なく変更・中止になる場合があります。
イベントなどの開催時には、万博記念公園の周辺道路及び駐車場が混雑することがあるみたい。『万博記念公園 あじさい祭』にお出かけの際は、公共交通機関を利用した方が良さそうです。
リニューアルされた「あじさいの森」で、梅雨から初夏にかけての風物詩を楽しんでみては。
◆関連リンク
・万博記念公園 – 公式サイト










































のりこ
伊丹出身。出産を機に神戸に引っ越してきました。人が温かくて、自然豊かな神戸が大好きです。最近は「推し」ができて忙しい日々を送っています。
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