海外飲食店が集まる「タイムアウトマーケット大阪」に新店舗が登場。万博イギリス館の英国料理店、タイ・韓国料理店など

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

世界300都市以上で展開するシティガイド「Time Out」の地元編集者が厳選した飲食店・バーが集うフードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」に、新たに7店舗が登場します。


大阪府大阪市北区大深町5-54

タイムアウトマーケット大阪は、グラングリーン大阪の地下1階にあるフードマーケット。

約800席ある広々スペースに、17の飲食店と2つのバーという構成で、2025年3月にオープンしました。

数々の受賞歴を誇るシェフや地元関西の人気店による、さまざまなジャンルの料理やお酒が味わえるほか、DJライブなどのイベントも日替わりで開催しているのだとか。

この夏7つの新店舗が登場するそうで、5月に2店舗、6月に4店舗、7月に1店舗がオープンします。

フレンチ・Le Chef du Mois

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

「リュミエールグループ」総料理長であり、“野菜の美食”を提唱するフレンチの巨匠・唐渡泰シェフ監修による新プロジェクト「Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モワ)」が登場します。

フレンチ、イタリアン、日本料理、中国料理、パティスリーなど、ジャンルを超えたトップシェフが月替わりで、それぞれの感性と技術を生かした限定ワンプレートを創作するそうです。

今月のメニューは、カウンターに並ぶ季節野菜を使った8種の野菜料理から選び、メインディッシュとスープを組み合わせて自分だけの一皿が楽しめるそうです。

「8種の野菜料理、スープ、肉料理 」2,000円(1日100食限定)。

大阪・くれおーる

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

大阪にあるたこ焼きの人気店「くれおーる」が6月14日にオープン。注目はポルチーニソースとパルミジャーノ・レッジャーノを使用した「進化系たこ焼き」なんだとか。

「パリカリ麻婆茄子焼きそばランチセット」など、時間が限られたオフィスワーカーにもうれしい満足感あるランチメニューを取りそろえています。夜にはお酒のアテにぴったりの鉄板焼きメニューなども。

「たこ焼き ポルチーニソース パルミジャーノ・レッジャーノがけ」が8個980円、「和牛の卵ロール」が1,100円、「パリカリ麻婆茄子焼きそばランチセット」が1,300円(麻婆茄子焼きそば、ご飯、スープ、緑茶付き)など。

タイ・クンテープ

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

タイ国政府認定レストラン「クンテープ」は6月18日にオープンします。

タイ人シェフが手がける本場の味に加え、野菜を豊富に取り入れたバランスの良いメニューもあるそうで、本格的でヘルシーなご飯が食べたいときにぴったり。

11時~15時のランチ限定で、タイの屋台で親しまれている定番ランチ「カオケン」が食べられます。

タイ語で「ぶっかけ飯」を意味し、ガパオライス、パッタイ、グリーンカレーのほか、日替わりのおかず約6種類から好みの料理を選び、ご飯とともに楽しむスタイルなんだそう。

カオケンは1種が1,210円、2種が1,540円、3種が1,870円。

韓国・まにぽぽ

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

東心斎橋にある人気韓国ダイニング「まにぽぽ」が、6月11日より移転オープンしました。

韓国出身の母から受け継いだ“オモニの味”をベースに、韓国の家庭料理やストリートフードがずらり。フライドチキンやキンパなど、本場韓国のカルチャーそのものを体感できるのだとか。

「韓国風フライドチキン」4個980円~、「まにぽぽキンパ」1,100円など。

大阪・天命

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

先駆けて5月1日にオープンした「天命 ~人類みな麺類 × 酒ソムリエ赤星慶太~」は、大阪・西中島発の人気ラーメン店「人類みな麺類」が、酒ソムリエ・赤星慶太氏とタッグを組んだ新ブランドなんだそう。

出汁を使わず「水と醤油」を軸に仕上げた一杯に、日本酒のペアリングを重ねることで、ひと味違うラーメン体験ができるそうですよ。

「ラーメンRICH(Full)」が1,350円、「ラーメン1杯+日本酒3種のペアリング」は2,290円~など。

イギリス・Furai Guys

タイムアウトマーケット フードマーケット 大阪 グラングリーン大阪

2025年に開催された大阪・関西万博で、イギリスパビリオンのレストランを手がけたチームによる「Furai Guys」は、5月8日から営業中です。

人気を博したフィッシュ&チップスをはじめ、厳選した国産魚介や関西の食材、発酵文化を取り入れた「ここだけのイギリス料理」が楽しめるのだとか。

「フィッシュ&チップス」が1,800円、「大阪ベイサラダ」が1,500円など。

「ウエスティン」の期間限定スイーツも

グラングリーン大阪の隣にある「ウェスティンホテル大阪」が、1カ月限定のスイーツブランドを7月にオープンするそうです。

ホテルのシェフパティシエ・亀川善実さんが手がけるそうで、満足感がありながらも軽やかな“エアリー感”のあるスイーツに定評があるんだとか。

今回のポップアップでは、ホテルクオリティの味を気軽に楽しめる新たなスタイルを提案するそうで、ここでしか出会えない期間限定のスイーツが味わえるそうです。

営業時間
11:00~23:00(L.O 22:00/バーL.O 22:30)

定休日
施設に準ずる

席数
約800席(うちカフェ100席)


JR大阪駅のうめきた地下口から徒歩2分という好立地ながら、穴場感があるとじわじわ人気を集めているようです。17店舗中7店舗が入れ替わるので、行ったことがある人もぜひ。

◆関連リンク
タイムアウトマーケット大阪 | GRAND GREEN OSAKA SHOPS & RESTAURANTS – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。