1年のうち「2週間」だけ! 初夏の風物詩『すもも』の「収穫体験」ができるみたい。加古川・みとろ観光果樹園

ライター:ユカ

兵庫・加古川市の北東部にある「みとろ観光果樹園」で『すもも』の収穫体験が開催されます。

すもも収穫体験

2026年6月27日(土)~
みとろ観光果樹園


加古川市上荘町835−4

「みとろ観光果樹園」では、1年を通してさまざまな果物の「収穫体験」が行われていて、その中でも『すもも』は2週間ほどしか収穫ができないんだそう。

梅雨入り前後のタイミングで毎年実施されています。一般的には熟す前に収穫し、出荷から販売までの間に熟すケースが多いですが、同園では「木についたまま」の状態で熟したものを収穫できるのが特徴です。

毎年、大阪や和歌山県など他県からも収穫体験にくるほど、大人気なんだとか。時間無制限で楽しめるので、思う存分収穫ができますね。

開催期間
2026年6月27日(土)~2週間程度

場所
みとろ観光果樹園

営業時間
9:00~16:00(5~11月)

料金
大人(中学生以上)】2,000円
子ども(小学生以上)】1,800円
幼児】無料

内容
・時間無制限
・食べ放題
・お持ち帰り/時価

予約
個人の場合は不要/団体は要予約(TEL:079-428-2133)

店頭販売
2026年6月13日(土)~3週間程度

販売品種
大石早生/メスレー/ソルダム/サンタローザ/ハニービート/ハリウッド/貴陽など

注意事項
・天候により変動する場合があります
・今年の収穫体験はメスレーのみの予定です。
・販売については上記記載の様々な品種の販売となります。
・来園者の数により、完売や収穫体験短縮の可能性があります。


毎年「2週間程度」しか収穫体験ができないとなると、かなり貴重な機会ですよね。梅雨の時期のおでかけに家族で行ってみるのはいかがでしょうか。

ちなみに体験以外にも、店頭販売もされているみたいなので色んな『すもも』が食べたいという人にはそちらもおすすめです。

◆関連リンク
みとろ観光果樹園 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

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