
画像:神姫バス発表資料より
神戸・姫路と東京を結ぶ夜行の高速バス『プリンセスロード号』が、三田市の「フラワータウンセンター」への乗り入れを終了します。
7月15日発の便が三田発着の最後となり、これまで毎晩、三田から東京へ向かっていた夜行バスがひと区切りを迎えます。
神戸市中央区雲井通7-1-1
プリンセスロード号は神姫バスと京王バスが共同運行し、姫路・学園都市・神戸三宮・三田と、東京の渋谷・新宿を結んできた路線です。三田エリアからも乗り換えなしで東京へ行ける便として利用されてきました。
三田(フラワータウンセンター)乗り入れの終了
2026年7月15日発の便をもって終了 ※以降は乗り入れなし
継続する神戸・姫路の発着
姫路駅・学園都市駅・神姫バス神戸三宮バスターミナルからの発着は継続
乗り入れ終了の背景には、この路線の東京側の再編があります。7月16日出発の便から、東京駅に隣接する「バスターミナル東京八重洲」へ新たに乗り入れることになり、運行時刻も一部変更。この見直しにあわせて、三田・フラワータウンセンターへの乗り入れが取りやめとなりました。

画像:神姫バス発表資料より
神戸を発着する便は今後も残り、東京方面行きは神姫バス神戸三宮バスターミナルを23:10、学園都市駅を22:25に出発。翌朝は渋谷・新宿を経て、7:15にバスターミナル東京八重洲へ到着するダイヤになります。
東京八重洲への延伸で、渋谷・新宿に加えて東京都内の3大バスターミナルへ乗り入れることになり、千葉方面など首都圏東部へのアクセスもしやすくなります。延伸のくわしい内容は、過去の記事で紹介しているので合わせてチェックしてみてください。
神戸新聞によると三田・フラワータウンセンターの最終便では、乗客に「記念乗車証」が配られるみたい。
長く地域の足として親しまれてきた三田発着の夜行バスに、惜しむ声もありそうです。
◆関連リンク
・神姫バス株式会社 – 公式サイト











































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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