
阪急うめだ本店で、全国各地の伝統工芸品が集まるイベントが開催されます。
進化する伝統 暮らしを彩る匠の技
2026年7月15日(水)~20日(月)
阪急うめだ本店
大阪市北区角田町8-7
日本各地から総勢約50名の職人・作家の作品が一堂に会し、実際に手にとって見ることができます。
「柄」や「色」に着目した作品が多数並ぶのだとか。「福」を呼ぶ縁起物やラッキーモチーフも登場するみたいですよ。
日本各地の藍の魅力を知ることができる「藍ism~日本の青と暮らす~」と、夏にぴったりの食器が並ぶ「夏の食卓 一器一遊」も同時開催されます。
進化する伝統 暮らしを彩る匠の技

<唐草>佐賀・伊万里・有田焼「惣次郎窯」タコ唐草フリーカップ(口径10×高さ8cm)11,000円[限定2]

<麻の葉>滋賀・近江上布「滋賀県麻織物工業協同組合」手織りリネンストール(幅40×長さ180cm)各33,000円[現品限り]

<七色>大阪・いずみガラス「井阪硝子製作所」ぎやまん風鈴(直径5×高さ6.5cm)4,400円から

<柿渋色>兵庫・豊岡杞柳細工「たくみ工芸」行李鞄(幅47×奥行14×高さ36cm)253,000円[現品限り]

東京・江戸木目込人形「一秀(東京都雛人形工業協同組合)」福だるま(幅11×奥行10×高さ8cm、桐台・作札付き)各12,100円[a.限定20、b.限定10]

岩手・秀衡塗「丸三漆器」漆絵ワイングラス 富士・赤富士(ガラス・漆、直径6.7×高さ 21cm)各11,000円[限定各3]
藍ism~日本の青と暮らす~

左上:「島藍農園」Tシャツ(S/M/L/XL)8,030円〈各サイズ限定2〉、スカート 33,000円〈限定2〉右上:「AIZOME-I」鮭を背負う熊 88,000円〈現品限り〉右下:「古庄染工場」テーブルセンター(約39×83cm)12,100円 左下:「THIED BLUE KYOTO」日傘 49,500円
インディゴすだちスカッシュ(藍チーズラングドシャ2枚付き)935円

左から:阿波藍茶(100g)1,998円、藍チーズラングドシャ(9枚入り)1,080円、藍マンマローザ(5個入り)1,350円

阿波藍の栽培から藍染め商品の開発・販売までを一貫して校内で行っている徳島県立城西高校の生徒も来場。
期間中に作品販売を行うほか、7月20日(月)13:00(予定)より、9階 祝祭広場 大階段下にて活動内容の発表が行われます。
※会期中、作品は販売しております。7月20日(月)に限り、高校生による販売を予定。時間帯によって不在の場合がございます。
夏の食卓 一器一遊

人気の作家や次世代の作家など、約20名の作家が手掛ける九谷焼の色絵を中心に、赤絵やガラスなどが登場。食卓を華やかに涼やかに彩ります。
本イベントのために作られた、限定のタンブラーやゴブレットも並ぶそうですよ。
開催期間
2026年7月15日(水)~20日(月)
場所
阪急うめだ本店 9階 催場
営業時間
10:00~20:00(最終日は17:00終了)
会場では、実際にモノづくりを体験できるワークショップも開催されるそうです。予約は公式サイトから行うことができますよ。
職人技が詰まった逸品に出会うことができそうですね。日本の技術を体感しに行ってみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・阪急うめだ本店 – 公式サイト











































ソウイチロー
生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。
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