アトアで『餌やり体験』が開催。「開館前」の見学や野菜の収穫も、20人限定

ライター:ユカ

収穫した葉を食べるアルダブラゾウガメ

神戸・新港町の水族館「AQUARIUM×ART átoa」で、開館前の館内に入ってゾウガメにエサをあげられる『朝のプレミアムゾウガメ餌やり体験』が実施されます。

朝のプレミアムゾウガメ餌やり体験

2026年9月20日(日)9:00〜10:00
AQUARIUM×ART átoa


神戸市中央区新港町7-2

舞台は2階の「ELEMENTS(エレメンツ)精霊の森」。ここで育ててきた野菜が収穫の時期を迎えたことから、収穫とゾウガメへの餌やりをまとめて味わえるプログラムが組まれました。

集合は当日9:00、1階アトア北側のKPM看板前です。参加できるのは20人で、チケットは9月8日(火)14:00から販売が始まっています。

開館前の静かなアトアの館内

開館前のアトア見学ツアー
体験はまず、開館前の館内をめぐる見学ツアーから。営業時間は10:00からなので、お客さんが入る前の時間帯です。

アクアポニックスの棚で野菜を収穫する様子

アクアポニックスで収穫体験
続いて、巨木モニュメントの足元に広がる植物棚で野菜の収穫。魚の飼育水を肥料に変えて育てる「アクアポニックス」の畑です。

アクアポニックスを実装した水槽 Elemental Loop

Elemental Loop 〜精霊の森の、実りの循環〜
収穫の舞台になるのは、ガラ・ルファの水槽と植物棚を一体化させた展示。ここで実った植物の一部が、同じゾーンで暮らすゾウガメのエサとして還元されています。

この水槽が登場した2階ELEMENTSのリニューアルについては、過去の記事でも詳しく紹介しているので合わせてチェックしてみてください。

小松菜や青梗菜の葉を摘み取る手元

摘み取るのは小松菜か青梗菜の葉。ひとり6枚ずつ収穫して、そのままゾウガメのエサに使います。※小松菜か青梗菜の葉を、1名につき6枚収穫してゾウガメに与えていただきます。

ゾウガメの甲羅にタッチする参加者

ゾウガメの餌やり体験・ふれあい
収穫した葉を手渡したあとは、ふれあいの時間。普段は触れることのできない甲羅にタッチできるのが、この日だけの特別なところです。

アトアで暮らすアルダブラゾウガメ

アルダブラゾウガメ
触れ合うことができるのは「アルダブラゾウガメ」です。世界で二番目に大きくなるリクガメの仲間で、オスの方が大きくなり、最大甲長140cm・体重250Kgになります。

長寿としても知られていて、150年生きた個体もいるんだとか。

参加に年齢制限はありません。小学生以下が参加する場合は保護者も一緒に参加となっているので、保護者分のチケットも必要ですよ。

開催日時
2026年9月20日(日)9:00〜10:00

受付
当日9:00/1階アトア北側KPM看板前

体験内容
開館前のアトア見学ツアー・アクアポニックスで収穫体験・ゾウガメの餌やり体験・ゾウガメとのふれあい

体験料
大人(中学生以上)1人5,000円/小人(小学生以下)1人3,000円
※入館料を含む

参加条件
年齢制限なし

定員
20人

チケット販売期間
2026年9月8日(火)14:00〜9月19日(土)23:59
チケット購入ページ

特記事項
※小学生以下の方は、保護者の参加が必要。保護者分のチケットもご購入ください
※定員に達し次第締め切り
※体験プログラムは生物の体調等により予告なく変更・休止する場合があります。
※「átoa顔PASS」をお持ちの方も、体験料として上記料金が必要です。


ふだんは入れない、開館前の「アトア」に入れるのはワクワクしますよね。親子で参加し、思い出づくりにも良さそうです。

◆関連リンク
・AQUARIUM×ART átoa – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

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