
画像:©わたせせいぞう/APPLE FARM INC.
神戸の洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」のロングセラー「コルベイユ」が、発売から50周年を迎えました。それを記念した『わたせせいぞう コルベイユ缶』が、描きおろしイラストをまとって登場します。
わたせせいぞう コルベイユ缶
2026年9月16日(水)~
全国のゴンチャロフ店舗・ゴンチャロフ公式オンラインストア・わたせせいぞうギャラリー
神戸市中央区小野柄通8-1-8
1976年から続くロングセラー「コルベイユ」

コルベイユは、チュイール生地やラングドシャ生地をくるっと巻き上げ、中にアーモンドミルクチョコレートとホワイトチョコレートを流し込んだ、チョコレート入りロールクッキーです。
発売は1976年。当時のゴンチャロフはチョコレート・キャンディ・ペクチンゼリーが品ぞろえの中心で、季節のあいさつなどの贈り物として楽しめる進物用の焼菓子として開発されたのが、この「コルベイユ」だったんだそう。
「当社ならではの特徴を持った焼菓子にしたい」という思いから、創業当時から作り続けてきたチョコレートをロールクッキーの中に流し込む製法を採用。チョコレートと焼菓子を組み合わせたお菓子が生まれました。
発売当時はラングドシャ生地とパイ生地の2種でしたが、1978年に生地を現在のラングドシャ生地とチュイール生地へ改良し、いまの4種の味わいへと発展しています。
商品名の「コルベイユ」は、フランス語で「花かご」を意味する言葉。「花を贈るように、お菓子を贈ってほしい」という願いを込めて名付けられたそうですよ。

生地は2種類。「ラングドシャ」は芳醇なバターたっぷりで、軽くて口の中でとろける食感のクッキー。「チュイール」は香ばしいアーモンドを生地で包み込んで焼き上げた、さくさくクッキーです。
それぞれに「アーモンドミルクチョコレート」と「ホワイトチョコレート」が流し込まれ、合わせて4種になるとのこと。
描きおろしイラストの限定缶

画像:©わたせせいぞう/APPLE FARM INC.
フタ一面に広がるのは、イラストレーターの「わたせせいぞう」さんによる描きおろし。花に囲まれてくつろぐふたりと犬・猫が描かれていて、その中にはコルベイユも登場しています。

画像:©わたせせいぞう/APPLE FARM INC.
購入した人には、缶とおそろいのイラストが入った専用の手提げ袋が付いてくるんだとか。そのまま渡せるので、手土産にも使えそうですね。

取扱店は全国のゴンチャロフ店舗とゴンチャロフ公式オンラインストア、そしてわたせせいぞうギャラリーの3つ。ギャラリーは東京 白金台・兵庫 武庫之荘・福岡 門司港の3か所です。
神戸市内では、さんちか・神戸阪急・大丸神戸店など多くの場所にゴンチャロフの店舗があります。全店の一覧は公式サイトの店舗ページで確認できますよ。
商品名
わたせせいぞう コルベイユ缶
発売日
2026年9月16日(水)
価格
972円(税込)
内容量
コルベイユ 6本入
サイズ
126×82×53(mm)
特定原材料28品目
小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆
取扱店舗
・全国のゴンチャロフ店舗
・ゴンチャロフ公式オンラインストア
・わたせせいぞうギャラリー(東京 白金台・兵庫 武庫之荘・福岡 門司港)
販売期間
期間限定・数量限定
オンラインストアは2026年11月30日(月)10:00まで
特記事項
※岩田屋本店・山形屋・宮崎山形屋・わたせせいぞうギャラリー(兵庫 武庫之荘)は9月17日(木)からの発売、リウボウは9月24日(木)からの発売です。
※ゴンチャロフ(高島屋大宮店・福田屋宇都宮店)、ケリー北千住マルイ店での取り扱いはございません。
食べ終わった後にも使えるおしゃれな缶なので、プレゼントにも良さそうですね。数量限定なので、気になる人は発売日をチェックしておきましょう。
◆関連リンク
・ゴンチャロフ製菓 – 公式サイト
・ゴンチャロフ公式オンラインストア – オンラインショップ
・ゴンチャロフ製菓 – 店舗一覧
・わたせせいぞうギャラリー – 公式サイト












































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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